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お悩み・症状別

めまい

※当院はエキテンに登録していますが無料会員のため評価が低くなっています。患者様にいただいている実際の評価は口コミをご覧ください。

目次

めまいが起きる原因とは?

めまいが起きる原因は様々あり、主に

①内耳性のめまい
②循環器性のめまい

に分けられます。この2つのめまいについて詳しく解説していきながら、あなたのめまいがどうやって発生し、改善のためには何が必要か解説します。

内耳性のめまい

内耳性のめまいの原因となる疾患は主に3つで

①良性発作性頭位めまい症
②メニエール病
③突発性難聴

があります。これらは全て天井や自分の周囲がぐるぐる回るといった回転系のめまいを発症させます。回転系のめまいは歩行困難を招き、吐き気を伴う場合もあります。

中でも中高年の人が起床時や寝返りを打ったときによく起きるのが良性発作性頭位めまい症で、耳石器から剥がれた耳石が三半規管内を浮遊していることが原因です。

耳石は骨と同じカルシウムでできているので、閉経後の女性がホルモン(骨密度に関わるエストロゲンなど)のバランスを乱すことによって骨密度が低下し、耳石が剥がれ三半規管内に移動してしまうことがあります。

また、エストロゲンの分泌は副腎皮質で行われます。(正確にはアンドロステンジオンと呼ばれるホルモンが副腎皮質で分泌され、アンドロステンジオンがエストロゲンに変化します。)食べ過ぎやストレスにより消化管にダメージを与え炎症を引き起こすと、同じく副腎で生成されるコルチゾールがたくさん分泌されて副腎が疲労し、結果的にエストロゲンの分泌に影響を与えることがあります。

つまり、良性発作性頭位めまい症は、消化管へのダメージを引き起こすストレス(吐き気を伴う場合は、ストレスが関係している可能性が高いと言えます。)や食事(糖質過多、添加物等)などによって起こり得ることがわかります。

またメニエール病と突発性難聴は聴覚器官である蝸牛にも異常が起きますので、耳鳴り、難聴といった症状を伴います。

30~50歳代に多いメニエール病は、内耳を満たしている内リンパ液が過剰にたまる「内リンパ水腫」が原因とされています。前庭神経炎もめまいを引き起こします。

循環器性のめまい

循環器(心臓、血管)が原因となるめまいには、一般的に言う「立ちくらみ」があります。自律神経が乱れ
、心臓や血管の異常が出ると、急な低血圧になり立ちくらみを発症します。

一般的には横になると症状が軽減しますが、軽減しない場合は特に注意が必要です。その場合には、脳梗塞や脳出血など、脳血管の異常(脳卒中)によってめまいや立ちくらみを発症していることがあります。

片側の手足が動かなかい、ろれつが回らない、激しい頭痛といった症状を伴う場合は、直ちに脳卒中を専門とする医師のいる病院を受診してください。

自律神経の乱れでもめまいは起きる

自律神経の乱れが起きると、内臓の機能低下が起こり、それが原因で良性発作性頭位めまい症を引き起こすことがあります。

先ほどもお話ししましたが、消化管のストレスが良性発作性頭位めまい症の一番の原因と言えます。なぜなら、消化管の働き=自律神経の働きと考えていいからです。

消化管の働きは迷走神経という神経が常にコントロールしており、この迷走神経はそのほとんどが自律神経(副交感神経)なのです。つまり、消化管は副交感神経によって働いているということです。

過度なストレスや自律神経の乱れ(交感神経過敏な緊張状態)は、副交感神経の減退を作り、結果的に消化管の働きを抑制します。

その結果消化管内で炎症を生じさせ、先ほど話したコルチゾールの過剰分泌を引き起こし、副腎や三半規管にダメージを与えます。

まとめると、自律神経の乱れが消化管に悪影響を出し、それがホルモンバランスを崩すことでめまいを生じさせているということです。

めまいを改善する3つの方法

めまいを改善する3つの方法を紹介します。めまいは起きてしまってからはどうしようもないことが多く、本来なら予防することが重要です。

ここでは、めまいで困った時にすぐに始めたい、めまい改善のための根本的な考え方を紹介します。
(代表的な「良性発作性頭位めまい症」の改善を中心に解説します)

副腎疲労を改善する

まずは副腎疲労について理解する必要があります。副腎とは、ステロイドホルモンと呼ばれるコレステロールから生成される脂溶性ホルモンを分泌する臓器であり、副腎の中でも分泌される場所によって役割の違うホルモンを分泌しています。

代表的なものとして、先ほどから何度か登場した副腎皮質の束状層で生産される「コルチゾール」があります。コルチゾールは主に炎症を抑えるために働き、体内で起きる炎症を消すために24時間働いています。

体内が酸化して、炎症が起きやすくなると休むことなく働き続けることになるので、結果的に副腎を疲労させてしまいます。

同じく副腎皮質の網状層から分泌されるアンドロステンジオンはエストロゲンに変化し、エストロゲンは三半規管の機能に関わるので、副腎が疲労すると平衡感覚やバランス感覚が乱れ、めまいを生じさせます。

コルチゾールは別名「ストレスホルモン」とも呼ばれ、脳がストレスを感じた時にたくさん分泌されます。
分泌されたコルチゾールは各標的器官にて効果を発揮しますが、その濃度が高くなると、脳のネガティブフィードック機構によって自身の分泌が抑制され、濃度を低く保つように制御されています。

しかしながら、過剰なストレスを受け続けると、この機構が壊れてコルチゾールの分泌が慢性的に高くなり副腎疲労に繋がると言われています。

こうなってしまっては、精神的な症状はもちろんのこと、エストロゲンの分泌にも影響が出て、めまいやふらつきはなかなか改善しません。

副腎疲労を改善するにはまずストレスを改善すること、そして副腎疲労を引き起こす体内の炎症(特に消化管の炎症)をできる限り減らすために、食事を見直すこと(抗酸化作用を意識する)ことが重要です。

特に、砂糖などの甘いものは要注意です。砂糖は身体を著しく酸化させ、あらゆる症状の引き金になります。そして甘いものは消化管にダメージを与え、内臓を疲労させ、めまい・ふらつきの原因になります。

めまいが強くなった時だけでも構わないので、騙されたと思って白い砂糖を全てやめてみてください。思ってもみない効果を感じていただけるはずです。

副腎疲労を解消するマッサージとは?

副腎の機能低下、副腎の疲労がめまい改善のポイントであることをわかっていただけたところで、今すぐできる方法としてお勧めしたいのが、ふくらはぎのマッサージです。

ふくらはぎには、各臓器ごとにその機能を上げてくれる反射点が存在します。例えば副腎ならふくらはぎの一番太いところの中心になります。

この部分を刺激を入れるだけで大丈夫です。(本来なら正確な調整法がありますが、ご自身でやる分には気持ちいいくらいのマッサージで大丈夫です)

太い部分の中心なので、場所もわかりやすいと思うのでお勧めです。めまいが強い方はまずこのマッサージから始めてください。

めまい体操は?

上述した方法で改善しない場合、または今すぐ改善しなければならない事情がある方は、めまい体操がお勧めです。

しかし、めまい体操は耳石の位置を把握するために医療機関で検査をしなければならないので、そもそも外出が怖い、できないあなたにとってはハードルが高いかもしれません。

なのでまずは第一段階として、上述した2項によって、ある程度症状の緩和を目指したいところです。しかしそれでも改善しない場合は、出張整体の出番となります。

めまい改善に特化した整体を行える出張整体師がいれば、あなたのご自宅であなたの問題を解決できるので、容易に外出できるようになるはずです。

そして症状が改善しても気になる方はご自身の足で医療機関を一度受診すればいいと思います。

なぜ当院の整体は、めまいの軽減が実感できるのか?

ここでは当院がめまいを改善するために何ができるのか、詳しく解説していきます。改善のポイントは「自律神経」です。自律神経はホルモンバランスを整え、あなたの生体としての機能を目覚めさせます。

理由①あなただけのオーダーメイド整体

当院では、めまい解消のために、自律神経を整えるためのあらゆるアプローチをご用意しています。整体の中では、自律神経の乱れを作っている原因を直接整える「自律神経改善整体」を中心に行います。

そのための準備段階としてカウンセリングの中で一人一人オーダーメイドで症状改善のためにプランを作成していきます。(次項参照)

めまいを改善し勇気を持って外出する、そして今までのめまいで不安な日々とさようならすることが最終目標です。

めまいは外出に対する不安を作るだけでなく、社会生活を充実して送る気力すら奪ってしまいます。そして、症状に対する不安はあなた自身の未来に対する不安にもなっていたのではないでしょうか?


当院ではそんな不安が一生涯に渡り起こらないように、あなた自身があなたの症状をコントロールする方法を、事細かにお伝えします。

理由②自律神経の乱れの原因を特定する

先ほども少し話しましたが、オーダーメイドでプランを作成していく上で、あなたの自律神経を乱している真の要素についてカウンセリングの中で深掘りしていきます。

めまいは脳梗塞や心筋梗塞などの血管のつまりによる循環器症状を除けば、自律神経の乱れを整えることにより改善されます。

その自律神経の乱れを作る要素は様々あり、内臓の機能低下や感情ストレス、生活習慣や生き方などになります。

深掘りすると言っても、根掘り葉掘りあなたにお聞きするわけではなく、基本的にはアプライドキネシロジーという手法を使います。

原因が特定された段階で、施術がスタートしていくということになります。

理由③一生涯あなたの症状が再発しないための知恵

めまいを無くすために、そしてあなたの自律神経の乱れを改善するためにお配りしている「食と暮らしの健康通信」は、当院で毎月発行している健康新聞です。

めまいで悩んでいるあなたにとっては、自律神経の乱れと言われていも、何から手をつけていいかわからないと思いますので、これを毎月読んでいるだけでもたくさんの気付きがあるはずです。

生活の中に潜む、自律神経を乱す原因や、痛み・不調に対する心得、思考についての基本がぎっしり詰まっているので、一度読んでいただくことをお勧めします。

出張整体を利用されている方には、この食と暮らしの健康通信と一緒に「個人レポート」として、あなたの1ヶ月間の体調や症状を記したレポートをお渡しします。

毎月の健康状態の把握、記録のためにお使いいただければと思います。

また、オンラインプログラム「イマケンラボ<健康を学ぶ会員制コーチング>」に無料登録いただければ、食と暮らしの健康通信をどなたでも無料でダウンロードできます。
ダウンロードのためだけの登録でも構いませんので、是非ともサイトの方にも足を運んでください。

さらにこのイマケンラボ<健康を学ぶ会員制コーチング>に会員登録され、健康いついて詳しく学ぶことにより、自律神経の乱れが原因となる不調で一生涯悩まされることのない知恵を得ることができます。

あなた自身の健康はもちろんのこと、あなたの家族や友達、周りにいる大切な人の健康を守ることができるはずです。

またはあなたがもし健康に携わる仕事をしているのなら、あなたのクライアントや患者様の健康を守ることもできるはずです。

詳しくは出張整体イマケンの公式LINEの登録だけでも済ませておいてください。あなたにとって有益な情報を定期的にお渡しすることをお約束します。

ふらつきでお困りなら力になります!

当院でふらつきが改善されるイメージがついたでしょうか?

今日の話をまとめると、

①めまいには内耳性と循環器性がある
②めまい改善には消化器の炎症を抑える
③ホルモンバランスは自分で改善できる
④自律神経を整えるのが鍵

言葉だけではわからないかもしれません。実際のところ整体というのは体感したことが全てです。なので一度ご連絡いただき、あなたの今の症状、これから一生涯の健康に対する不安・疑問を解消してください。

いつでもご連絡お待ちしています。

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