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お悩み・症状別

頭痛

※当院はエキテンに登録していますが無料会員のため評価が低くなっています。患者様にいただいている実際の評価は口コミをご覧ください。

目次

患者様の声

まずは出張整体を利用されている患者様の生の声をお聞きください!!

ひどい肩こりや体のだるさ、頭痛がありました。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

ひどい肩こりや体のだるさ、頭痛などに悩んでいたのですが、母に上村先生を紹介してもらって通いだしてからは以前のような体の不調は感じにくくなってきました。

これからも続けて通いたいと思います。

Y.I様

頭痛を放置するとどうなるか?

「ストレスだから仕方ない」「仕事があるから仕方ない」と今までそのままにしていた頭痛、または改善しようとあらゆる治療を受け続けて、結局痛みがそのままになっている頭痛を、放置するとどうなるのでしょうか?

まずは頭痛を放って置くとどうなるのか、解説していきます。

放置していい頭痛と、良くない頭痛がある

結論から言うと、見出しにあったように「放置していい頭痛」と「良くない頭痛」があると言うことになります。

頭痛には、1次性頭痛と2次性頭痛があり、1次性頭痛はいわゆる「頭痛持ち」の頭痛です。例えば、片頭痛や緊張性頭痛、群発頭痛などがあります。

どれも症状は強く、一般的に整体院で対応できるのはこの頭痛となるのですが、なかなか改善されずに悩まれている方が多いのが現状です。

2次性頭痛はくも膜下出血や外傷(ケガ)、薬物乱用など、原因がはっきりしているものです。生命に関わるものが多く、意識がなくなるくらい強い症状があります。

2次性頭痛は原因がはっきりしているため、その原因さえ取り除けば症状は大幅に解消されます。
しかしこの場合、整体で改善できる段階でないことが多く、即座に外科的な処置が必要なケースが多くなります。

1次性頭痛と2次性頭痛のことを詳しく理解していないと、この症状を整体院で改善できるのか?ということすらわからないので、これを知らずにあなたの頭痛が万が一2次性頭痛に含まれていたら、命の危険があります。

このことをあなたはもちろん、整体院の先生も詳しく理解している必要があります。

1次性頭痛を放置すると、慢性的な症状としてなかなか治りにくくなるばかりか、手や首のピリピリ感や、頭皮、頭髪の違和感など、頭痛とは別の症状が現れたりします。

また、緊張性頭痛は放置するとうつなどの精神症状に繋がってり、肩こりや腰痛などを合併することもあります。

当院で解消できる頭痛とは?

当院で解消できる頭痛は1次性頭痛です。上記したように、2次性頭痛出ない判断ができることが重要です。あなたがもしわからなくても、当院の整体師は十分に理解しているので、ご安心ください。

その上で、1次性頭痛の3つを紹介します。

①片頭痛
頭の片方がズキズキ脈打つように痛みます。

②緊張性頭痛
後頭部中心の鈍痛が主な症状で、片頭痛と異なり発作のようなものではありません。

③群発頭痛
1次性頭痛の中ではもっと強い痛みとされ、目の奥を激しくえぐられるような痛みを感じます


ここからはこの3つの頭痛について解説していきます。

当院で解消できる3つの頭痛

1次性頭痛についてここからは詳しく解説します。1次性頭痛の改善のポイントは「自律神経」です。

自律神経とは、交感神経(緊張状態、ストレス状態で働く)と副交感神経(リラックス状態、癒しの状態)で高まります。この両者のバランスが乱れた際に、症状が発生します。

ここでは、1次性頭痛が自律神経とどう関わっているのか、解説していきます。

片頭痛

片頭痛は頭の片側(両側に出ることもあります)に、ズキズキと脈打つような痛みを感じます。

頭痛が始まる前に「閃輝暗点」という、ギザギザの光、オーロラやモザイクのような模様が20~30分見えて、視界が悪くなる人がいます。このように、前兆が見られる場合は、早めの対策が必要かもしれません。(前兆のない人もいます。)

また、頭痛発作次は光や音に敏感になり、部屋を暗くして音を消すことで、症状が落ち着いたりします


症状はとても強く、吐き気がしたり、実際に吐いてしまう方もいらっしゃいます。

この片頭痛は女性に多く見られることでも知られています。これは初潮を迎える思春期以降、月経の時期に関連して片頭痛が起こからです。さらに、妊娠中や閉経後に頭痛が減るという統計もあります。

これには、女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」そして神経伝達物質「セロトニン」が関与していると言われています。

月経中には女性ホルモンの内エストロゲンが減り、プロゲステロンが増えます。エストロゲンが減少すると、セロトニンも同時に減少します。セロトニンは痛みを感じにくくさせる力があるので、それが減少すると痛みを敏感に感じるようになります。

しかしこれだけで頭痛が起きるというわけではなく、少なくともこれは「痛みを感じやすくする」という事実を言っているだけでにすぎません。

片頭痛の本当の原因は、交感神経過敏な状態、つまり過度なストレス状態から副交感神経(リラック状態)に切り替わる際にあります。

過度なストレスを受けると、血管が収縮(縮まる)され、その後ストレスから解放されたり集中力が途切れると、その反動で血管が過度に拡張(副交感神経過剰な状態)してしまい、周囲の神経に血管が触れることで頭痛が起きます。

この時に、血管の脈動が神経に触れて、ズキズキ痛むということです。

緊張性頭痛

緊張性頭痛は1次性頭痛の中でも最も多い頭痛です。頭の周囲を、帽子やハチマキで締め付けられたような痛みを感じます。

個人差はあるが数十分~数日間ダラダラと持続して、片頭痛みたいに発作のように感じることはありません。また、片頭痛のような拍動性や吐き気、嘔吐などの症状もありません。日常生活動作によって症状がひどくなることもなく、片頭痛とは真逆の頭痛と言えます。

ストレスの影響がある緊張型頭痛は夕方、仕事の負担がたまりやすい時間帯に痛みを感じることが多く、ある意味疲れや環境の変化から発生する生理的な反応とも言えるかもしれません。

緊張性頭痛の原因としては、交感神経が過剰に働く(過度なストレスやその他交感神経を過敏にさせる要素が加わる)ことによって、血管が過剰に収縮し、脳血流が少なくなっていることが原因です。

つまり片頭痛も緊張性頭痛も、真逆の頭痛でありながら原因を考えれば「ストレス」などによって交感神経が過剰に働いた結果ということになります。

群発頭痛

群発頭痛とは、1次性頭痛の中で最も激しい頭痛で、片目の奥をえぐられるように痛みが20〜30歳の男性に多いのが特徴です。

睡眠中や明け方に発生し、1〜2時間ほどで自然と治りますが、群発期間の1ヶ月の間は毎日症状が出るので、大変辛い頭痛です。

症状の原因は明らかにされていませんが、脳幹部にある自律神経やホルモンなどの中枢「視床下部」に何らかの刺激が加わり、その奥の血管(内頸動脈)が拡張され炎症を引き起こし、その結果近くを通る三叉神経に刺激が加わることで発生するというのが、有力とされています。

つまりこの群発頭痛も、自律神経に何らかの刺激が加わることで起きた、血管拡張が原因ということで、実際に起きていることだけでを見れば片頭痛に近いとも言えます。

なぜ当院の整体は、頭痛の軽減がその場で実感できるのか?

ここでは当院がこれら3つの1次性頭痛を改善するために何ができるのか、詳しく改善していきます。改善のポイントは「自律神経」であることはもうお分かりだと思いますが、もう少し深掘りして解説します。

理由①一人一人作成するオーダーメイド整体

当院では、自律神経を整えるためのあらゆるアプローチをご用意しています。整体の中では、自律神経の乱れを作っている原因を直接整える「自律神経改善整体」を中心に行います。

そのための準備段階としてカウンセリングの中で一人一人オーダーメイドで症状改善のためにプランを作成していきます。(次項参照)

これまでに自律神経の乱れを実際に作っている要素を見極めあなたと共有し、あなた自身がしっかり理解できることが最終目標となります。

今まで自律神経の乱れを作っていた要素をあなたがしっかり理解することで、自宅でのケアやメンテナンスを習得し、生活習慣や生き方にまで影響を与えるはずです。

理由②自律神経の乱れを作っている要素の特定

先ほども少し話しましたが、オーダーメイドでプランを作成していく上で、あなたの自律神経を乱している真の要素について深掘りします。

身体的な症状や構造的な症状(痛みや不調など)は機能的な問題(血流やエネルギーの問題)の結果現れるので、まずは機能面を考えるのが基本です。

簡単にいうと、血流が悪くなり組織の修復が遅れ、それが慢性的に広がり痛みや不調となるということです。

その「機能面」を司るのが、自律神経ということになります。その自律神経の乱れを作るものは様々あり、内臓の機能低下や感情ストレス、生活習慣や生き方などになります。

深掘りすると言っても、根掘り葉掘りあなたにお聞きするわけではなく、基本的にはアプライドキネシロジーという手法を使います。

原因が特定された段階で、施術がスタートしていくということになります。

理由③一生涯再発しないための知恵

当院では、出張整体の他に様々なサポート体制があります。まず当院でお配りしている「食と暮らしの健康通信」は、毎月発行される健康新聞で、これを毎月読んでいるだけでもたくさんの気付きがあるはずです。

自律神経の乱れを整えるための生活や、痛み・不調に対する考え方がぎっしり詰まっているので、是非とも読んでみてください。

出張整体をご利用の方には、毎月この食と暮らしの健康通信と一緒に「個人レポート」として、1ヶ月間の体調や症状を記したレポートをお渡ししています。

毎月の健康状態の把握、記録のためにお使いいただければと思います。

また、オンラインプログラム「イマケンラボ<健康を学ぶ会員制コーチング>」でさらに詳しく学ぶことにより、一生涯健康で悩まされることのない知恵を得ることができます。

あなた自身の健康はもちろんのこと、あなたの周りにいる大切な人、またはあなたがもし健康に携わる仕事をしているのなら、あなたのクライアントや患者様の健康を守ることもできるはずです。

詳しくは出張整体イマケンの公式LINEの登録だけでも済ませておいてください。あなたにとって有益な情報を定期的にお渡しすることをお約束します。

頭痛でお困りなら力になります!

当院で頭痛が改善されるイメージがついたでしょうか?

今日の話をまとめると、

①頭痛には1次性頭痛と2次性頭痛があり、整体で改善するのは1次性頭痛(2次性は原因を取り除けばすぐに治る)

②1次性頭痛には自律神経が関与している

③自律神経改善整体・プログラムで原因を特定し改善する

④食と暮らしの健康通信、イマケンラボ<健康を学ぶ会員制コーチング>で一生涯健康に悩まない知恵をつける

言葉だけではわからないかもしれません。実際のところ整体というのは体感したことが全てです。なので一度ご連絡いただき、あなたの今の症状、これから一生涯の健康に対する不安・疑問を解消してください。

いつでもご連絡お待ちしています。

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