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健康

花粉症を根本的に改善する3つ栄養素

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

今日もあなたが悩むあらゆる症状を長引かせている「自律神経の乱れ」を引き起こす原因について解説していきます。

自律神経の乱れが改善されれば、自己治癒力が高まり、長引く腰痛や肩こり、頭痛などの症状も同時に改善されやすくなるので、そういった症状でお困りの方も、最後までしっかりご覧ください。

本日も前回に引き続き花粉症についてお話します。花粉症の改善には、自律神経機能の安定がポイントでしたよね。

しかし、私たちが普段食べている食事には、自律神経を乱す上にアレルギー症状を強くしてしまうようなものが多く含まれています。

では具体的にどのような食事(食材)が、花粉症改善に役立つのでしょうか?今日は具体的にどうすればいいかを食事をテーマに解説します。

目次

今から食べたい花粉症を改善する食材とは?

花粉症を改善するために必要な食材や栄養素には、具体的にどういったものがあるのでしょうか?今年の花粉症対策のために今日から食べたい食材をピックアップして紹介します。

ここでは、今症状が強く出ている方に対症療法的に症状を緩和してくれるものをお話していきます。花粉症がすでに出ている方は今すぐ実践してみてください。

①ムチン

まずは今まさに症状のある方は、現在の症状を抑えるために目の粘膜や鼻の粘膜を保護する必要があります。目や鼻の粘膜が弱っていると、それだけでアレルギー症状が過敏に出てしまい、なかなか思うように症状が改善しません。

なぜかというと、目や鼻の粘膜が保護されずアレルギー症状が強くなると、どうしても鼻をかんだり目をこすったりして、さらに粘膜を傷つけてしまうからです。まずは目の粘膜を保護し、粘膜を傷つける回数をできる限り減らしてください。

そのために必要なものは、「ムチン」と言います。

ムチンとは一般的に山芋、オクラ、納豆などのねばねば物質のことを言われていましたが、北里大学理学部化学科  丑田 公規 教授 の研究では、

『日本では、山芋、オクラ、納豆などのねばねば物質を見た目で「ムチン」と呼ぶ習慣があり、広く流通している辞典などにも記載がある。しかし、これらの多くは別の物質で、構造からもムチンではない。』と発表されております。

②ポリフェノール

次に重要なのは、アレルギー反応そのものを抑制することです。そのためにおすすめなのはポリフェノールを多く含む食材です。

ポリフェノールは、アレルギーを誘発されると言われているヒスタミンの分泌量を抑制する働きがあり、異物が入ってきても過剰なアレルギー反応を引き起こさないように調整します。

このポリフェノールが多く含まれる食材としては、大豆や紫玉ねぎ、赤シソやブルーベリーの他、先ほど紹介したレンコンにも豊富に含まれています。またカカオポリフェノールで有名なチョコレートやコーヒーポリフェノール(クロロゲン酸)で有名なコーヒーもおすすめです。出来るだけ砂糖の含まれないものを選んでください。

③不飽和脂肪酸(オメガⅢ)

もう1つはオメガⅢです。サバやイワシなど青魚の脂に含まれる、α-リノレン酸のエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)などが有名です。

それらに含まれる不飽和脂肪酸はアレルギー症状を引き起こすロイコトリエンの放出を抑える作用があるといわれています。

年中食べたい花粉症を根本改善する免疫改善栄養素とは?

花粉症などのアレルギーを解消するためには、上記した3つの栄養素で凌ぐことがある程度できるかもしれません。しかし実際はとても対症療法的なので、結果的に毎年頑張って対策しなければならないのが正直なところです。

なので、ここではそもそもアレルギーに負けない身体作りにはどうすればいいのか、その方法を解説していきたいと思います。

抗酸化作用の強いものを食べる

活性酸素やフリーラジカルは、炎症時に組織を傷害する物質で、腸内の炎症を引き起こします。腸内の炎症が強くなれば、腸壁に小さな穴が開いた状態になり、アレルギー物質が簡単に入ってきてしまいます。(これをリーキーガット症候群と言います。)

身体が酸化して活性酸素やフリーラジカルが増えると、こういった状態になり食物アレルギーなどを発症しやすくなります。また、腸内が酸化するということは腸内にいる免疫システムにも異常をきたすことになり、花粉症を含むあらゆるアレルギーに対して過敏に反応するようになります。

先ほどお話した、ポリフェノールも強い抗酸化作用がありますが、ビタミンCやビタミンEなども多く摂取して抗酸化体質を目指しましょう。

含まれる食材としては、先ほど紹介したポリフェノールに加えて、かぼちゃや人参、ごまやパプリカ、ルイボスティーなどがおすすめです。

発酵食品

腸内の炎症を抑えて腸内環境が整えば、免疫力が向上し花粉症の原因にもなるリーキーガット症候群を予防することもできます。

そのために真っ先に考えたいのはここで紹介する発酵食品です。日本人は世界で類を見ないくらい発酵食品大国だったわけですが、ここ最近では欧米食が増え、「意識しないと取らないもの」になってしまいました。

その上、日本人は世界一綺麗好きなため、除菌の文化が根付いてしまっており、善玉菌や悪玉菌を考える以前に体内の細菌の総数そのものが昔と比べて減ってきてしまっています。しかもこの事実は新型コロナウイルスの流行に伴い、さらに加速していくことが予想されます。

現実的にはそういった除菌文化の見直しも必要かと思います。しかし、現状コロナが流行っている以上は難しいですよね。

そこでここでは発酵食品を紹介します。少しでも体内で共生している微生物を助けるために、食事で日頃からカバーしましょう。善玉が正常に働くためには悪玉が必要になりますので、とりあえず善玉や悪玉関係なく、とにかく微生物を増やしましょう。

おすすめとして、チーズ、味噌、納豆、ヨーグルト、ぬか漬け、食酢、キムチなどがあります。
その他にも発酵食品はたくさんありますよね。ご自身にあったものを選び、とにかく微生物の総数を増やしましょう。

食物繊維

食物繊維とは、人の消化酵素で消化できない栄養素のことで、水に溶けるものから溶けないものものまでいろんな種類が存在します。

人の消化酵素で消化できないということは、消化されずに大腸まで達することになるので、便の体積を増やしたり、便通を良くしたりします。

そして注目すべきなのは、腸内で消化されない代わりに、腸内にいる細菌類のエサになっているということです。腸内細菌は、食物繊維を利用して活動し、しかも食物繊維を利用することで腸内細菌の数が増えることがわかっています。

つまり食物繊維を摂取することで腸内環境が良くなるばかりか腸内細菌が増え、腸内環境が改善され便通が良くなり、便通が良くなることで腸内の炎症も治るという、一石四鳥くらいの効果があるということです。

もちろんそれだけ腸内環境が良くなれば、アレルギー症状も緩和されます。食物繊維は食材で手軽に取れるので、是非とも今日から始めていただきたいです。

食物繊維は、魚介類や肉類などの動物性食品にはあまり含まれていません。ですので植物性食品から多く摂取することになります。

おすすめは、主食の穀類からの摂取です。1日1食でもいいので、玄米ごはんや麦ごはん、胚芽米ごはんに変えてみると、効率的に食物繊維が摂取できます。また、豆類・野菜類・果実類・きのこ類・藻類などにも多く含まれています。

その中でも、そば・ライ麦パン・しらたき・さつまいも・切り干し大根・かぼちゃ・ごぼう・たけのこ・ブロッコリー・モロヘイヤ・糸引き納豆・いんげん豆・あずき・おから・しいたけ・ひじきなど様々な食材に含まれるので、是非ともたくさん食べて腸内環境の見直しをしてみましょう。

食事で花粉症を改善するポイントは?

今日は前半と後半で、対症療法と根本療法について解説しました。お気付きかもしれませんが、花粉症を改善する食材って、意外とたくさんありますよね。

ではなんで、花粉症は減らないのでしょうか?その答えは、今日紹介した食材を摂取していても、同時に腸内環境を乱す食材多く摂取してしまっているからということになります。また、食事以外にも見直すべき視点はたくさんありましたよね。

以前のブログも参考に、花粉症対策を進めていってください。きっと身体の変化に気づくはずです。また、腸内環境が整えば、免疫力が向上し、自己治癒力も高まります。

さらに腸内環境は人の精神状態に左右するセロトニンなどのホルモンとも深く関わり、不安の感情が作る腰痛や肩こり、頭痛などにも深く関わります。

また腸の働き=副交感神経(迷走神経)です。腸の働きが悪いと、副交感神経の働きが鈍り、自律神経の乱れにもつながります。自律神経の乱れはあらゆる病気の引き金になるので、同時に自律神経の乱れも整えましょう。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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