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健康

花粉症になる3つの原因と自律神経の関係

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

今日もあなたが悩むあらゆる症状を長引かせている「自律神経の乱れ」を引き起こす原因について解説していきます。

自律神経の乱れが改善されれば、自己治癒力が高まり、長引く腰痛や肩こり、頭痛などの症状も同時に改善されやすくなるので、そういった症状でお困りの方も、最後までしっかりご覧ください。

本日のテーマは「花粉症」です。花粉症になる3つの原因と自律神経上の問題点を考えていきます。

目次

花粉症になりやすい人の3つの特徴

花粉症の人が増えていますが、中には全然気にならない人もいます。その違いは何なのでしょうか?まず花粉症になりやすい人の特徴を解説して、あなたが当てはまらないかチェックしてみたください。

シンプルに言うと、ここで紹介する3つの特徴の真逆の生活、生き方を心がければ、花粉症のみならずあらゆるアレルギーの対策になります。

今年は花粉症で悩まされないために、しっかりチャックしておきましょう。

①食習慣・睡眠習慣が乱れている

まず、食事や睡眠の見直しが必要です。食事の見直しについては、ファーストフードやスナック菓子、インスタント食品など添加物の多い食べ物が花粉症などのアレルギー発症につながります。

なぜなら、花粉の中に含まれる有害な物質も、食品添加物も同じように身体は処理して、無毒化しなければならないからです。そこに関わる内臓機能(肝臓や腎臓)を酷使するような食生活をしてしまっていては、花粉の処理は追いつかずに、アレルギー反応を引き起こす有害物質が体内に蓄積していくことになります。

また、睡眠については、睡眠の質が低下すると直接的に自律神経の乱れにつながり、免疫力低下を招き、花粉症を含むあらゆるアレルギーの引き金になります。

②アレルギーに過敏になっている

東洋医学に「肝気上逆」という言葉がありますが、そもそも春はアレルギーに対して過敏に反応しやすい状態になっています。その原因は肝機能の異常な向上にあります。

そして先ほどと同様、いろんな毒物を溜め込んでいると、花粉症の症状がひどくなる傾向があります。特徴でいうと例えば、ハウスダストや食物アレルギー、動物アレルギーなどで症状が出やすい人なら、花粉症にもなりやすくなります。

③空気が汚いところに住んでいる

これも①②と近い話ですが、有害物質は大気汚染にも含まれます。排気ガスやPM2.5、タバコの煙など、空気の悪い環境で生活していると、症状は強く出る傾向があります。

都会の花粉と田舎の花粉という言葉がありますが、地方で杉の木が立ち並ぶ地域では、花粉症はあまりありません。そしてそもそも、空気が綺麗な場所、空気の綺麗だった時代には、花粉症など存在すらしていませんでした。

自律神経が花粉症改善の鍵になる理由

花粉症改善のヒントになるのは、「入ってくる毒物の処理」ということがわかっていただけたと思います。しかし、今から田舎暮らしを始めるわけにもいきませんよね。

では都会に住んでいながらでも花粉症と上手く付き合う方法はあるのでしょうか?ここでは、そのヒントを「自律神経」をポイントにあげて解説します。

自律神経とアレルギーの関係

自律神経は本来、身体の機能を守るために働きます。例えば、暑くなると副交感神経が働き、血管を拡張させて熱や汗を外に逃がそうとします。これと同様に、アレルゲンが入ってきた時には、副交感神経を働かせ、鼻水やくしゃみで外に出そうとします。

自律神経の乱れが生じると副交感神経が強く働き過ぎて、アレルギー症状が強く出てしまいます。逆に言えば副交感神経が働かず交感神経がずっと過敏なままだったら、有害物質を外に排出することもできません。しかし、アレルゲンは抗原抗体反応によって直ちに働くので、交感神経が普段から過敏な人ほどその反動で副交感神経優位への変動も強く、アレルギー症状も強く出てしまいます。

つまり、日常的にストレスの多い生活をしていると、交感神経過敏の状態になっているため、春になると花粉症の症状が強くなってしまうということです。

抗原抗体反応とはアレルギー物質(抗原)が入ってきたことで抗体が作られることで、最近ではコロナウイルスの流行で知られるようになった「獲得免疫」のことです。

この抗体は、簡単にいうと副交感神経の作用で働くので、自律神経の乱れが強いと、副交感神経が急激に過敏になり、過剰な抗原抗体反応によって強いアレルギー症状を引き起こすのです。

花粉症の人に試して欲しい自律神経調整法

では、どうすればこのような花粉症の症状を抑えることができるのでしょうか?まずは今日お話した内容を踏まえて考えると、「毒を入れない」ことに尽きると思います。

しかし、毒ってなんだ?って感じですよね。今日あげた内容だけで言っても、

食品添加物
ハウスダスト
排気ガス
PM2.5
タバコの煙

などがありましたが、これらを完全に避けることなどなかなか難しいのではないでしょうか?
そこで試して欲しいのは、毒物を出来るだけ避けるはもちろんのこと、毒物への抵抗力もつけていくということです。

つまり、毒物処理に関わる、肝臓や腎臓、また、毒物がそもそも体内に入らないように、腸内環境を整えるということです。

僕のオススメは、16時間の断食です。16時間というのは、睡眠時間も含んでいいので、睡眠時間8時間の人なら、朝起きて4時間、寝る前の4時間何も食べなければオッケーです。

そうすることで、胃腸が休まるだけでなく肝臓や腎臓も休まるので、症状が緩和されます。毎日でなくていいので、今の時期から週に1回くらいのペースで始めてみてください。そして慣れてきたら日数を増やして、内臓の休まる習慣を作ってください。

きっとあなたの花粉症の症状は実施頻度に比例して改善するはずです。

自律神経改善で免疫力は向上する

自律神経は交感神経と副交感神経の2つ存在し、両者はシーソーのようにバランスを取り合いながら人の免疫機能を働かせています。

免疫力は花粉症などのアレルギーだけでなく、ウイルス、細菌、ガン、化学物質などの排除のために働く、とても重要な機能です。

逆を言えば、花粉症の症状が強い人は、それだけ免疫力に問題があるのかもしれません。花粉症だと侮ることなく、生活や生き方を見直してみることが、長い人生を健康的に生きる秘訣にもなるかもしれません。

また自律神経の乱れは花粉症などのアレルギーだけでなく、腰痛や肩こり、頭痛などにも関わります。花粉症の改善と同時に、これらの症状も同時に改善していきましょう。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因でアレルギーだけでなく腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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