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健康

睡眠習慣を改善し正月太り解消する方法

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたの自立神経を乱す食や暮らしの問題を探り出し、腰痛や肩こり、頭痛を根本から改善するための情報をお伝えします。

本日は前回に引き続き、正月太りを解消する方法を解説します。
今回は、「睡眠」をテーマにあなたの新陳代謝をあげて、痩せ体質になり、さらに腰痛や頭痛まで改善する驚きの方法を紹介します。

目次

なぜ睡眠で痩せるのか?

良い睡眠に勝るダイエットは無いとまで言われています。また、睡眠を制すれば、痛み不調も自ずと無くなります。
ここではまず、睡眠がダイエットに効果的な理由と痛み不調を改善する理由を解説します。
正月に太ってしまった、正月から腰痛になってしまったなどでお困りの方は、是非参考にしてください。

新陳代謝を促進する「成長ホルモン」

睡眠の質が高いと、入眠後すぐに成長ホルモンがたくさん分泌されます。成長ホルモンといえば、どちらかというと成長期の子どもにたくさん分泌され、身長を伸ばしたり身体を大きくしたりすることに関わるものとしての方がよく知られています。

実はこの成長ホルモン、大人になっても分泌されており、体内での新陳代謝に大きく関わります。新陳代謝が促進されることにより起こることとしては、

①エネルギーの消費
②組織の修復

などがあげられます。これはそれぞれ、①痩せやすい体質になる ②痛いところが治るということにつながります。

睡眠の質が悪いと、朝起きた時に腰痛を感じることがありますが、これはこの成長ホルモンとの関係も考えられます。

そして痩せ体質になるためには、この成長ホルモンがしっかり分泌されるような睡眠習慣を作り上げることが重要と言えます。

良い睡眠を得ることで成長ホルモンは増える

成長ホルモンは、入眠後の3時間以内に最も多く分泌されます。つまりこの3時間以内に、より質の高い睡眠をい得ることが、痩せ体質になるために重要です。

また、入眠後深く眠れないと、その後も浅い睡眠が続き、夜中に目が覚めたり夜間頻尿の原因になったりもします。また、浅い眠りは組織の修復を遅らせるばかりか、夜間の寝返りの数を現象させるなど、身体の緊張を高めてしまう原因になり、腰痛や肩こり、頭痛の原因になります。

そのために、入眠後すぐに深く眠れるような睡眠習慣を身に着けることこそが、痩せ体質への一歩であり、腰痛や肩こり、頭痛の軽減にもつながるということです。

痩せやすい睡眠を身に着ける方法

睡眠の質を上げる方法は、毎日の習慣にあります。眠りを妨げる行いを改め、ぐっすり眠れる行動を身につけましょう。

ここでは、毎日行うべき睡眠習慣について解説します。

朝の習慣で眠りを改善

実は、睡眠習慣を改善するためには、朝の習慣がとても重要です。朝は体内リズムをリセットするのに適しており、睡眠はもちろん体内のいろんな機能を正常化することに役立ちます。

そのおすすめ習慣とは、「毎朝必ず朝日を浴びて起床する」というものです。朝の光を浴びながら目覚めるのが理想です。レースカーテンなどで眠ればいいかもしれません。

それが難しい方は、少なくとも起きてすぐ朝日を浴びれるように必ずカーテンを開けましょう。そうすることで、朝目覚めてからちょうど15時間後くらいに、眠りに関わるホルモン「メラトニン」がたくさん分泌されます。

このメラトニンがたくさん分泌されることにより、より深い睡眠を得られます。

日中はセロトニンの分泌がポイント

日中も出来るだけ日の光を浴びるために外に出るようにしましょう。そうすることで、セロトニンの分泌が高まり、夜間のメラトニン量が増えると言われています。

セロトニンが日中高まると、夜間メラトニンが分泌され始めた時にセロトニンはメラトニンの原料になります。

また、セロトニンの原料は必須アミノ酸のトリプトファンです。これは大豆や卵、チーズなどに多く含まれます。これらも意識的に取ることで、睡眠の質を向上させるのに役立ちます。

夜間は入浴時間がポイント

睡眠の質を上げるために夜間の習慣で重要なものは、なんと言っても入浴です。ポイントは、入眠時の体温がいかに眠りやすい体温になっているかということです。

ここでは僕がおすすめする方法を箇条書きにしますが、結論は入浴によって体温が1度上がり、寝る前までに少し湯冷めして1度下がるというのが理想です。

①入眠時間を設定(ここでは23:00とする)
②入眠時間の1時間半前の21:30に浴槽から出る(冬季は1時間前の22:00)体温は1度上昇
③入眠時間には湯冷めし、体温は1度下がる

これがベストです。もともと体温が低かったり、湯冷めしやすい方は、最初は体温をしっかり体温計で測って実施することがおすすめです。ご自身の体温をしっかり把握しながら実施してください。

また、当然ですが、夜は明るすぎる光はやめておきましょう。お風呂上がりは出来るだけオレンジ色の照明を取り入れるようにして、パソコンやスマホ、テレビなどは出来るだけ控えましょう。

睡眠習慣が改善されれば腰痛も改善しやすい

睡眠習慣が改善されれば、実は腰痛も改善されやすくなります。それはなぜでしょうか?
ここでは睡眠と腰痛の関係性についても解説します。

寝ている間に回復する

成長ホルモンは組織の修復に大きく関わります。そのため、夜間の成長ホルモン分泌量が少ないと、組織の修復がうまくいかず、身体の回復機能が働きにくくなります。

特に、筋肉や関節は、脳や内臓と比べて重要な臓器とは言えないので、修復時に優先的に回復できません。そのため、朝起きた時に腰痛が出たりするわけです。

成長ホルモンがしっかり出る深い眠りを作れれば、明け方まで睡眠の質が下がらず、腰痛が出たりしなくなります。

寝返りの数が増える

睡眠の質が上がれば、寝返りの数が自ずと増えます。その結果、夜間の同一姿勢の継続による腰痛が減ります。

深い眠りに入っているときは、脳は休んでいて、身体は起きています。したがって寝返りの数が増えるので、腰痛のリスクは減ります。

睡眠習慣はダイエットだけのためではない

この記事で紹介した内容は、痩せ体質になるためにももちろん大事ですが、身体の痛み不調の改善や疲労回復にも大きく貢献します。以前のブログでも詳しく解説しているので、参考にしてください。

腰痛や肩こり、頭痛などでお困りの方も、この記事で書かれているような習慣をおすすめします。代謝されやすい体質というのは、ダイエットのためだけに嬉しい効果ではありません。あなたの中の不要なものを除去していき、痛み不調の原因を解消していきましょう。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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