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健康

なぜ毎年、正月太りするのか?

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

今日もあなたが悩むあらゆる症状を長引かせている「自律神経の乱れ」を引き起こす原因について解説していきます。

自律神経の乱れが改善されれば、自己治癒力が高まり、長引く腰痛や肩こり、頭痛などの症状も同時に改善されやすくなるので、そういった症状でお困りの方も、最後までしっかりご覧ください。

今日は、これからの時期に気をつけたい、正月太りについて解説します。正月太り解消の鍵となる「自律神経」の乱れを改善する方法を詳しく解説します。

毎年、年末年始になると、気が抜けて太ってしまう人は必見です。

目次

正月太りの本当の理由

正月になると運動不足になったり、食べ過ぎたりしてしまいますが、正月に太る理由はそれだけなのでしょうか?
まずは、あなたが正月太りをしてしまう本当の理由について、解説していきます。

理由1 浮腫んでいる

まず、考えなければならないのは、浮腫みについてです。なぜあなたの身体は浮腫んでしまうのでしょうか?
浮腫みが出る理由には、運動不足や食べ過ぎももちろん関わっていますが、そもそも浮腫みやすい身体の状態になっていることも考えられます。

例えば、単純に血管が拡張(広がっている)しており、血液がうっ血してしまっているケースです。わかりやすく言うと、お風呂に入った時などは、身体がリラックスして、血管が拡張します。そのため、身体の末端まで血液が行き渡り、冷え性も改善しますよね。

なぜ、お風呂に入ると血管が拡張するかと言うとそれはとても簡単で、単に「リラックスしているから」です。血管が拡張する時の身体では自律神経(副交感神経)の作用で、血管が拡張しやすくなり、身体の末端まで血液が行き渡るということです。

これと正月太りがなんの関係があるのかというと、正月の精神状態を見ればわかります。年末年始、リラックしていますよね?

年末年始に風邪を引くという人も多いのですが、これも同じく副交感神経が強くなるためです。副交感神経の作用で、体内のウイルスと戦うリンパ球が活性化され、熱や咳が出やすくなるのです。

つまりまとめると、年末年始はそもそも1年で一番リラックスする期間になり、血管が拡張しうっ血します。さらにその血液は運動不足により心臓に戻ることもできず、どんどんリンパ液に滲み出ることになり、浮腫みを憎悪させます。それが見た目上太っているように見え、実際に体重も増えてしまう原因の1つなのです。

理由2 食欲が増しやすい

正月に食べ過ぎてしまう人は多いと思いますが、そもそもなぜ、食べ過ぎてしまうのでしょうか?冷静に考えると、正月に限らず年末年始は冬の寒さもあり、あまり運動しませんし、お腹が空く理由も見当たりません。

この理由も先ほどお話した「副交感神経」の話で解決します。どう言うことかと言うと、お腹を空かせる原因の腸の活動はもちろん、内臓機能全般は主に「迷走神経」と言うものに支配されています。この迷走神経は、ほぼ副交感神経と同義で、「内臓=副交感神経」と考えて正解です。

つまり、
年末年始はリラックスしやすい

副交感神経が活動的になる

お腹が空きやすい

食欲旺盛になる

ということになります。

理由1と合わせて考えると、リラックスしすぎにも問題があるということになります。可能であれば活動的に、計画的にお正月を過ごされる方がいいかもしれません。

正月太りを引き起こす食事とは?

正月太りを最小限に抑えるために、これだけはどうしても控えた良い食材を紹介します。(全く断つということではありませんよ)毎年こんなものをたくさん食べてはいませんか?もしかしたらあなたが正月太りをする理由は、食べ物1つで解決するかもしれません。
ここではそんな食材を紹介しながら、なぜあなたは毎年正月太りをしてしまうのか、具体的に解説していきます。

どうしても味付けが濃くなるお酒のアテ

お酒やそのアテが太る理由は以前のブログでお話しましたが、カロリーや糖質の以外でも問題が生じてきます。それは先ほどお話した通り、味の濃いものは浮腫みを生じやすいからです。

塩辛いものや甘いものはどうしても浮腫みを促進してしまいます。特に、おせち料理は保存のために砂糖をたくさん使っているので、余計に浮腫みやすいですし、そもそも砂糖のほとんどは中性脂肪に変換されて、体内にどんどん蓄積されてしまいます。

薄味のおせち料理というものも、なくはないですが、そもそも正月のおめでたい料理を健康のことを考えて工夫しよういう人はあまりいません。おせちを食べながら日本酒を飲んでいる人は要注意です。

お餅

お餅で太るというのは常識かもしれません。しかし、お餅って正月しか食べませんよね?なのでついつい食べ過ぎてしまいます。

お餅で太る理由は主に3つあります。

まず1つ目は、「食べ方が豊富」という理由です。
お餅は焼くだけでなく、おしるこに入れたり、お雑煮に入れたり、茹でたりなんでもできるので、いつまでも飽きずに食べてしまいますよね。しかも、たくさんの餡子(あんこ)や砂糖いっぱいのきな粉と一緒に食べ始めたら、より太りやすくなります。

2つ目の理由は「手軽に食べられる」という理由です。
お餅は焼くだけでも美味しいですし、食べたくなったらいつでも簡単に食べられてしまいます。しかも、焼いて食べるというのは、白いご飯だけを食べているようなものなので、血糖値も上がりやすく、太りやすくなります。

3つ目の理由は単に「食べ過ぎてしまう」ということです。
なぜかというと、単純にお餅は、1個2個で終わらないですよね。これは僕の偏見かもしれませんが、ほとんどの人は5個6個と食べてしまいます。柔らかくて食べやすく、特に暇なお正月にはどんどん食べちゃいますよね。

正月のリラックスによって腰痛が出る

自律神経のうち副交感神経の作用で、気持ちが緩んでいると説明しましたが、これは浮腫みや風邪だけでなく、腰痛も招きやすくなります。

ここではなぜ腰痛を招きやすいのか解説します。

回復時に痛みは出やすい

副交感神経が働いて血管が拡張すると先ほど解説しましたが、そもそもなぜ血管は拡張するのでしょうか?
血管は副交感神経の作用で拡張することにより、体内の隅々まで血液で満たし栄養を与え回復させます。その結果、何が起きるかというと、腰の疲労も含めて全身は回復するのです。

ではなぜ回復しているはずなのに、痛みを感じるのでしょうか?その理由は簡単で、痛みはそもそも回復するときに出るからです。

身体を損傷するとまず、細菌感染が起きます。それに気付いた身体は、プロスタグランジンという物質を放出させ、血管を拡張させます。そのときに痛みを感じるのです。

つまり、血管の拡張と痛みは同時に起こっているということです。プロスタグランジンの作用で血管の拡張と炎症・痛みが起きた結果、白血球が集まり、組織は修復されます。つまり痛みが出ているときは組織が修復、回復しているときということになります。

正月は「太りやすいもの」という前提を忘れずに

今日はなぜ正月太りをしてしまうのか、自律神経の話を混ぜながら解説しました。まとめると、そもそもお正月には太りやすい要素が、内因(自分の内側)的にも外因(環境的な要素)にも揃ってしまっているということです。

この記事を読んで、注意点がいくつかあったと思いますので、参考にしてください。今年は自粛生活を送られる人が多いと思いますが、出来るだけ活動的な予定やアクティブでワクワクする計画を立ててみるのもいいかもしれません。そうすることで、交感神経(副交感神経と逆の作用をもつ自律神経)が働くことになり、浮腫みも改善されるかもしれません。

正月太りは急激に身体の構造を、機能的にも肉体的にも変化させます。そういった構造的な変化に耐えられず、ひどい腰痛を招く恐れもあります。今日の記事を参考に、腰痛の予防にもなればと思います。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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