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健康

忘年会・新年会で悪酔いや二日酔いしない方法

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

忘年会シーズンが近づき、お酒を飲む機会も増えるかと思いますが、お酒をついつい飲み過ぎてしまうこともあると思います。
今年は、新型コロナウィルスの影響で会食自体は少なくなるかもしれませんが、リモート飲み会や1人飲みも、休みの間に増えると思いますので、その際の「お酒の飲み方」について詳しく解説します。

目次

身体に優しい飲み方3つのポイント

年末年始には、いつもよりお酒を飲む機会も多く、ついつい飲みすぎてしまいませんか?今年はコロナの影響で、リモート飲みも流行っていますし、正月休みになかなか出かけづらい分、自宅でお酒を飲む機会も多いかもしれません。 ここでは、お酒を飲む際に気をつけたい、3つのポイントを解説し、年末年始の体調不良を防ぐ方法を紹介します。

空腹時は飲まない

空腹時にお酒を飲むと、胃の粘膜に直接ダメージを与えてしまいます。そのため、翌日胃もたれや胃炎を起こしてしまうこともあります。また、空腹時に入ったお酒は吸収されやすく、すぐに体内へアルコールが回り、悪酔いしてしまいます。

空腹時には、ビタミンB1などのアルコールを代謝促進してくれる食材を使ったものを、飲み会の前か始めに口に入れてから、ある程度満たされた状態でお酒を飲むように心がけて下さい。

休肝日を設ける

アルコールが毎日体内に入ると、そのアルコールを代謝するために肝臓は優先的に働きます。その結果、肝臓は体内にある脂肪を代謝することを後回しにしてアルコールを代謝することになります。

この結果、体内にある脂肪は燃焼されにくくなり、太る原因にも繋がり、肝臓には代謝しきれなかった脂肪が蓄積していき、最終的に脂肪肝になっていきます。

女性は男性より肝臓が小さく働きも弱いため、特に注意が必要です。

少なくとも1日置きに休肝日を設けるか、ノンアルコール飲料を利用するなどの対策をしましょう。

水分補給を忘れない

アルコールは水分補給にはなりません。これは以前のブログでも解説しましたが、ビール1L飲むことで、約1.1Lもの水分が尿などで排出される、強い利尿作用があるからです。

また、水分補給を怠ると、飲酒によって体内で発生した有害物質が排出しきれていない可能性があります。そうなると、結果的に浮腫んでしまうばかりか、二日酔いなどの症状も現れやすくなるので、注意が必要です。

できれば飲酒の最中や飲酒後には十分な水分補給を心がけてください。

肝臓を助ける効果的な方法

休肝日を設けることで、肝臓は休まりますが、年末年始の忘年会・新年会は、どうしてもお酒を飲む機会や飲む量も増えてしまいますよね。

ここではそんな時の対処法として、肝臓を元気にする方法を紹介します。

糖質・脂質を避ける

糖質は肝臓に脂肪をたまりやすくしてしまい、エネルギーとして使われにくくしてしまいます。糖質は過剰に摂取すると中性脂肪に変換され、肝臓に蓄積します。これがいわゆる脂肪肝と呼ばれるものです。

なので、食事で摂取する糖質量を減らすことにより、肝臓への負担を減らし、アルコールだけでなく体内に入ったものの代謝能力をあげることで、全身に巡ってしまっている有害物質を排出できるようになりましょう。

お白湯を飲む

お白湯とは水を沸騰させてお湯にして、人肌くらいまで冷ましたもののことを言います。お白湯は胃腸を温めて腸管の機能向上に働きかけます。その結果、腸壁から血管を通じて肝臓に入ってくる生体異物の量が減り、肝臓への負担が少なくなります。

肝臓を休めるためには、腸管の機能向上が重要だということです。なので、肝臓を休めるためには上述した砂糖・脂質を控えることに加えて、お白湯などで腸管の機能をあげる方法が重要であると言えます。

食後少しのお昼寝

食後すぐに20分ほどの昼寝をしましょう。飲酒後なら十分な水分をお白湯でとってから就寝するようにしてください。

横になるだけでも肝臓の機能は少し回復します。毎食後に昼寝できるのが理想的ですが、朝食と夕食後はそんなことはできませんよね。なので、できればお昼ご飯後は寝るようにしてください。

悪酔い・二日酔いしないために

本日は忘年会や新年会前におさえておきたいお酒の飲み方について紹介しました。大きく分けて2つのステップがあります。1つ目は「飲み会中、飲み会前にできること」2つ目は「普段の生活でできる肝臓への労り」です。

たくさんお酒を飲んで二日酔いになっているということは、就寝時にもアルコールの代謝に内臓が活動しているということなので、身体の回復に回るエネルギーが減ってしまい、腰痛などの身体の痛みを発しやすくなります。

なので、今日紹介したノウハウを今日からすぐにでも始めて、年末年始の体調管理に役立てていただければと思います。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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