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健康

お酒を飲む際の適量ってどのくらいなの?

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたの自立神経を乱す食や暮らしの問題を探り出し、腰痛や肩こり、頭痛を根本から改善するための情報をお伝えします。

本日は年末に向けて、お酒との付き合い方について解説していきたいと思います。
今日は、身体に優しくお酒を楽しむための、「アルコール適正量」について解説します。

目次

お酒は百薬の長なのか?

お酒の飲みすぎはもちろん身体に悪いですが、適量なら身体に良いという報告もあります。この不思議な「お酒」というものは、一体あなたの身体にどんな影響を及ぼすのでしょうか?

ここでは、アルコールがあなたの身体に及ぼす影響について良い面と悪い面を解説します。

お酒は適量なら死亡率が下がる

お酒は全てが一概に悪だとは言えません。なぜなら、お酒を飲むことで、身体にとって良い影響も起こりうることがわかってきているからです。

具体的にいうと、心筋梗塞や狭心症、心筋症のリスクが下がったり、ストレスの軽減にも関わります。また、善玉コレステロールの数を増やすこともわかっています。

統計的に見ても、飲酒を全くしない人と大量の飲酒をする人と比べて、「適量の飲酒習慣がある人」の方が、死亡率が減少しているという研究もあります。

つまり適量を知り、習慣にすれば身体にとっては良い影響を与えてくれるということです。

お酒の適量を越えるとどうなるか?

もし飲酒量が増えて、適量におさまらない場合、身体にはどんな影響があるのでしょうか?飲み過ぎが身体に悪いことはなんとなくわかりますが、具体的にどんな症状、病気に繋がるのでしょうか?考えられるものとしては次のようなものがあります。

1.記憶障害
2.認知症
3.大脳の萎縮
4.食道炎
5.口腔癌
6.咽頭癌
7.喉頭癌
8.食道癌
9.心筋梗塞
10.心筋症
11.狭心症
12.心不全
13.不整脈
14.高血圧
15.脂肪肝
16.アルコール性肝炎
17.肝硬変
18.胃腸炎
19.胃潰瘍
20.胃癌
21.小腸炎
22.大腸癌
23.吸収障害
24.下痢
25.膵炎
26.糖尿病
27.急性アルコール中毒
28.痛風
29.神経障害
30.骨粗鬆症

まだまだありそうですが、30個も出てしまったので、これくらいにしておきます。こんなたくさんの病気や症状に直接関わるのですから、飲み過ぎというものがいかに身体に負担かということがわかります。

お酒の適量とは?

お酒は飲みすぎると身体に良くないことがわかっていただけたと思います。しかし、そもそもその「適量」とはどのくらいの量なのでしょうか?

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」」では、その適量について詳しく書かれています。ここではその適量について詳しく解説します。

男性の場合は純アルコール量20g、女性はその1/2程度

健康日本21では、アルコールの適量について次のように示されています。

・男性の場合は純アルコール量20g
・女性は男性の1/2程度(10g程)
・少量の飲酒で顔面紅潮をきたすなどアルコール代謝能力の低い人では通常よりも少ない量にする
・65歳以上の高齢者の飲酒は、より少量の飲酒が適量
・アルコール依存症の方は適切な支援の元で完全断酒が必要になる
・飲酒習慣のない人にこの量の飲酒を推奨するものではない

とされています。アルコールの適量には個人差があるため、以上のように定義されています。

お酒の種類別の適量

アルコール代謝能に個人差があるのと同じで、お酒のアルコール度数もそれぞれ種類によって全然違います。

ここでは、どのお酒がどのくらいの適量に相当するか紹介します。

ビール(5%)・・・500ml(ロング缶1本)
焼酎(25%)・・・100ml(グラス1杯弱)
日本酒(15%)・・・180ml(1合)
ワイン(12%)・・・200ml(グラス2杯弱)
梅酒(10%)・・・240ml(グラス2杯強)
ハイボール(7%)・・・350ml(缶1本)
チューハイ(7%)・・・350ml(缶1本)
ウイスキー(40%〜)・・・60ml(シングル2杯)
ブランデー(45%〜)・・・ 55ml(シングル2杯弱)
ラム(50%〜)・・・50ml(シングル1.5杯)
ジン(40%〜)・・・60ml(シングル2杯)
ウォッカ(40%〜)・・・60ml(シングル2杯)

もちろんアルコール度数が変われば、適量も変わります。例えばラムは、80%近い度数のものもあります。
厚労省ホームページの計算式は下のようになります。
【お酒の量(mL) × 度数または% / 100 × 比重0.8= 純アルコール量(g)】

適量を正しく理解して、身体に負担なくお酒を飲めるようになりましょう。

適量を知り身体に優しい飲酒習慣を

適量を守り、それを習慣にできれば、飲酒は決して身体に悪いものではありません。注意点としては、飲酒の適量は人によって違うということです。

「健康日本21」で記された定義では、きっちり適量が定められていますが、実際はアルコール代謝能力によって適量は大きく異なります。まずは基準を知り実践してみて、それでも身体不調や朝起きた起きの腰痛などを感じた場合は、量を微調整するべきかもしれません。

あなたの中の基準を決めて、翌朝起きた時の状態、腰痛や浮腫みなどがないか、毎朝チェックしてみるのもいいかもしれません。

また、正直に言って飲み会などになると、今日お話しした「適量」では少ないと感じる方がほとんどだと思います。適量をどうしても超えてしまうという忘年会や新年会の時に、「どういった飲み方が身体に優しいのか?」ということをテーマに、次回のブログで書いていきますので、また参考にしてみてください。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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