090-6068-3163

ブログBlog

Blog

090-6068-3163

営業時間

【受付時間】月〜土 9:00~20:00 ※施術中は電話に出られない事があります。その場合は「お問い合わせ」よりメッセージをお願いします。

【施術時間】月〜金 9:00~22:00    土9:00〜12:00(土曜日は前日20:00までに予約)

>>コチラをクリックして予約状況を確認する

定休日

日・祝日

Home > ブログ > 夜中に腰痛で目が覚める時の対処法

腰痛

夜中に腰痛で目が覚める時の対処法

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたの自立神経を乱す食や暮らしの問題を探り出し、腰痛を根本から改善するための情報をお伝えします。

今日のテーマは夜中にでる腰の痛みの対処法をお話しします。腰痛で夜中に目が覚めて、なかなか寝付けない方は必見です!

目次

なぜ夜中に腰痛が出るのか?

本来なら、眠ることで体力は回復し、組織の損傷は修復されます。眠っている間は、重力の影響がなく、姿勢の乱れや背骨への負担も少ないはずです。

では身体の負担が少ないはずの夜中になぜ、腰痛が出るのでしょうか?ここではその理由について詳しく解説しますので、毎日の睡眠を快適に過ごせるようになりましょう!

睡眠りの深さと腰痛の意外な関係性

まず大前提として、夜間に深い眠りができないと、腰痛は起きやすくなります。それはなぜか言うと、人間の身体が深い眠りに入っているときは、ある特徴的な状態になっているからです。

それは、「頭の眠り」と「身体の眠り」という状態です。詳しく説明すると、深い眠りに入っている時
は、脳が深く休んでいるときのことを指します。そして、その時には、実は身体は筋緊張を保てるようになり、寝返りなどを打つことができるのです。通常寝返りは、睡眠時に合計15〜20回ほどすると言われています。

逆に眠りが浅いと脳は覚醒しており、身体の筋緊張はなくなって、動けなくなっています。
「身体の筋緊張が抜けているなら、腰痛もなくなりそうだが?」と考えてしまいそうですが、実はここに落とし穴があります。

それが何かと言うと、人間の身体は、同一姿勢の保持によっても身体の痛みを発生することがあるという事実です。

同じ姿勢を継続させ、寝返りもなくじっとしていると、腰痛も含めてあらゆる痛みを発しやすくなるのです。深い眠りの時は筋緊張が保たれているので、自然と寝返りを打つようになり、腰痛やその他の身体の痛みを回避するようになっています。

レム睡眠とノンレム睡眠

この深い眠りのことを、専門用語で「ノンレム睡眠」と呼び、成長ホルモンをたくさん分泌させ、身体中の組織の修復を行なっています。このノンレム睡眠時の眠りの深さが、身体の回復において最も重要とされています。特に、入眠後3時間の睡眠の質が上がるように、後述する寝る前の生活の見直しが重要です。

そしてレム睡眠は記憶の定着や、ノンレム睡眠の眠りの深さにも関わる、「徐波」の強さにも影響します。つまり、レム睡眠を除外されてしまうと、ノンレム睡眠が深くならない上に、記憶の定着も妨げられてしまいます。

レム睡眠とノンレム睡眠のバランスを取りながら、深い眠りに入ることができる習慣を身に着けることで、就寝中に寝返りの回数が増えて、身体の痛みが出にくくなるということです。

夜中の痛みを軽減する習慣とは?

では、具体的にどうすれば夜中の痛みを解消できるのでしょうか?ここでは、寝る前の習慣と寝具について、最後に簡単なストレッチを紹介します。

夜中の腰痛を出さない寝る前の習慣

寝る前の習慣として重要なのは、とにかく深い眠りにつける習慣です。深い眠りにつくためにできる習慣は、寝る前の習慣と、朝起きた時にする習慣が主なものになります。

詳しくは電子書籍「免疫力が大切な今こそ睡眠を極める」で解説しているので、そちらを読んでいただきたいのですが、ここではその習慣について、ざっくりとお話しします。

①朝、目覚めてすぐ朝日を浴びる(夜間のメラトニン量が増える)
②日中はできるだけ外で過ごす(セロトニンが分泌される)
③23時までに就寝する
④就寝時間から逆算して1時間半前にお風呂から出る(23時に寝るとして21時半頃に出る)
⑤お風呂に入る30分前に食事を済ませ、その後何も食べない(入浴時間を30分取るなら、お風呂は21時から入り20時半までに食べる)
⑥お風呂から出たら明るい光(テレビ、パソコン、スマホ、白い蛍光灯)は避ける

以上です。もちろんこの他にも色々ありますが、まずは1日の流れを作る意味でも、こういった「時間を意識した習慣」を身につけましょう。

特に、食事が終わって30分後に入浴し、お風呂から出てから1時間半後に入眠するまでの流れは意識して欲しいです。

そして、朝日で目覚めて日中は活動的に過ごす。そんな習慣を毎日の生活に取り入れられれば、それだけでとても健康的な眠りに近づけます。

寝具も夜中の腰痛対策に重要

夜中の腰痛対策において寝具も重要な役割を果たします。まず、腰痛対策において一番重要なのは、寝返りが打てるような深い眠りに入ることとお伝えしましたが、それは寝返りを打つことで同一姿勢を避けるという点で重要です。

身体が沈んでしまうような柔らかい素材のベッド、マットレス、敷布団では、そもそも物理的に寝返りが打てないので、腰痛を発症しやすくなります。

その状況では、いくら深い眠りに入れるような睡眠を手に入れたところで、身体は思うように動かずにカチコチになってしまいます。

とはいえ、固すぎる寝具も問題があります。理想としては、仰向けで寝たときに背骨全体が寝具の面にフィットしている状態です。しかし、背骨もしくは寝具そのものが固すぎると、腰部が寝具から浮いている状態になり、その上下である背部と臀部に負荷をかけすぎてしまいます。

こうなると、臀部や背部がカチカチで動きづらくなり、結果的に腰部が慢性的に緊張状態になってしまいます。

なので寝具は、寝返りが楽に打てるくらいの硬さで、なおかつ仰向けで寝たときに背骨全体がフィットする柔らかさがちょうどよくなります。

夜中の痛みを改善する寝る前のストレッチとは?

最後に、寝る前にできるストレッチを紹介します。基本的に寝る前は全身のストレッチをして緊張が入りにくい状態にしてあげたほうが就寝中にリラックスできます。

特に入眠前に下肢のストレッチやマッサージをして柔らかくしてあげれば、リラックスしたまま眠りにつけます。逆に、寝る前に下肢がカチカチだと、脳はまだ立っていると錯覚してしまい、リラックスできないと言われているので、注意してください。

そんな中であえて、痛み予防のための対症療法として、腰部の反りを軽減するストレッチを紹介します。先ほども寝具のお話しで解説しましたが、腰部が反ったままだと腰に負担をかけてしまいます。なので、その反りに対する直接的なアプローチを実施していきましょう。

①横向きになって寝る(側臥位)
②上側の下肢を膝がお腹に当たるくらい曲げる
③上側の肩を背中側に捻る
④10回深呼吸

簡単ですよね。画像のようにやってみてください。背中が丸くなるくらい上側の膝を持ち上げるのがポイントです。寝る前に両側やってください。

夜間の腰痛は寝る前の習慣がカギ

今日は夜間に出る腰痛について解説しました。深い眠りを妨げるものは腰痛を引き起こす可能性があるということになります。今日紹介できなかったものの中にも、深い眠りを妨げるものはたくさんあります。

眠りについてのブログや書籍もいくつかございますので、よかったら参考にしてください。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

シェアするShare

ブログ一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。