090-6068-3163

ブログBlog

Blog

090-6068-3163

営業時間

【受付時間】月〜土 9:00~20:00 ※施術中は電話に出られない事があります。その場合は「お問い合わせ」よりメッセージをお願いします。

【施術時間】月〜金 9:00~22:00    土9:00〜12:00(土曜日は前日20:00までに予約)

>>コチラをクリックして予約状況を確認する

定休日

日・祝日

Home > ブログ > 腰が痛くて歩けない方へ

腰痛

腰が痛くて歩けない方へ

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたがお困りの長引く腰痛を改善するための情報をお伝えします。

今日は腰痛がひどくて歩きにくく、外出がしづらくなっている方への、痛みが出ている理由とその対処法を紹介します。

腰が痛くて歩きにくい場合の注意点も一緒に解説していきます。

目次

なぜ足が上がりにくいのか?

腰痛になるとなぜか歩きにくい。なんていう経験がありませんか?もしくは、腰痛が強いと疲れやすい、痺れが出るというのはなぜでしょうか?

今回はまず、腰痛と歩行の関係性について解説します。

腰痛の時の姿勢は足が出にくい

強い腰痛になると、少し身体を前に屈めてしまいませんか?普段の姿勢より前のめりになり、歩行中に背中を後ろに反らすのが難しくなります。

前かがみの姿勢では足が上がりにくくなります。なぜかというと、足を上げる際に働く大腰筋が、前屈姿勢が強いと筋力を発揮しにくくなるからです。

試しに、座位で腿(もも)上げをしてください。その上がる感じを覚えておいて、今度は座位でお辞儀をしたまま腿上げしてください。

お辞儀をしたまま腿上げは、なかなかできないはずです。これはつまり、前屈姿勢では足を持ち上げにくいことを意味しています。

前屈姿勢は疲れやすい

身体を前屈させたまま立位を保持していては、そのまま前に倒れてしまいますよね。そうならないために、お尻の位置を後ろに下げ、重心を後退させます。

これがいわゆる円背(猫背のような姿勢)です。その姿勢のままだと、身体を支えようとして股関節の可動域がさらに狭くなり、歩幅も短くなります。その結果、同じ距離を歩くにしても、歩数も増える上に下肢を持ち上げるためのエネルギーも大きくかかることになり、非常に疲れやすくなります。

腰痛が原因で歩きにく時の対応方法

腰痛が強くて歩きにくい時にはどうすればいいのでしょうか?ここではその腰痛の評価方法と、対応方法を紹介します。

長時間歩いて痛いか動き出しで痛いか

まず、歩行時の痛みといっても様々あるので、その評価から解説します。まず考えたいのは、長時間歩いていて徐々に痛みが出るのか、それとも歩き始めだけ痛みが出るのかということです。

中高年以降の方で、長時間歩いていて痛みや痺れが出るとすれば、脊柱管狭窄症などの疑いが出てきます。特に臀部や下肢に近いところの症状であれば、尚更考えておくべきでしょう。

座位からの歩き始めに痛みがあれば、骨盤に入り込む多裂筋の緊張が考えられますし、朝起きてすぐの歩行で痛みが出るなら、椎間板の症状も疑われます。

もちろんこれら疾患の可能性は100%ではありません。しかし、評価の基準として考えておけば、重大な疾患を見過ごすこともなくなるので、必ず押さえておききましょう。

歩行時の腰痛の対処法

歩行時の腰部の状態を分析すると、次のことがわかります。

① 腰椎(腰の骨)と骨盤、股関節は常に連動して動くことにより歩行が成り立つ
② ①の3つの中でも、股関節の可動域は圧倒的に広く、股関節の可動域が制限されると腰椎、骨盤への負担が増す
③ 上で述べたように痛みで猫背や円背が強くなると、股関節は動きにくくなる

つまり、これらを逆説的に考えると、歩行時の姿勢が良くなり、股関節の可動域が広がれば、腰椎や骨盤への負担も減り、腰痛も改善されるということです。

「いやいや腰痛があるから姿勢が悪くなるんでしょ」という声が聞こえてきそうですが、本当にそうでしょうか?

常に腰部の痛みがあって、姿勢が保てないなら他の方法を考えるべきですが、歩行時に痛みが出るだけだったら話は違うはずです。

まずは立位や座位で静止して、姿勢を保ったまま股関節を動かせるようにしていきましょう。今日はそのためにご自宅でできる運動として、最も簡単なものを紹介します。

この運動をすることで、歩行時に股関節を楽に動かせるようになり、歩行時の腰痛が改善されやすい動きを手に入れてください。

【実践】歩行時の股関節の可動域を広げる運動

実施することは以下の手順です。初級編ということで、全然難しくないので、是非とも毎日自宅でやってみてくださいね。

① 姿勢を出来るだけ正して椅子に座る
② 片方の膝を抱えてお腹にくっつける(お腹に届かない方は動く範囲で結構です)
③ 息を吐きながら顎を引き、背筋を伸ばす
④足を変えて②、③を行う

簡単ですよね。背筋が伸ばしながら股関節の可動域を広げていくイメージです。息が止まらないように注意しましょう。

特に動き出し動作などに痛みがある場合は、椅子から立ち上がる前に行なってください。

歩行時の腰痛対処法には股関節がいかに動くかが重要

歩行時に出る痛みを改善するためには、股関節が十分に動くようになるために、いろんな運動を行いましょう。

ポイントとしては、必ず座位か立位で行うことです。今日紹介した運動も、本当は立位で行う方が良かったりします。重力下で行うことで、骨盤の傾きが変わり、その中で股関節の可動域が広がることで腰部に負担の少ない動きを習得できます。

今後も歩行時の痛みを改善するセルフメンテナンスを紹介していくつもりなので、参考にしてみてくださいね。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

シェアするShare

ブログ一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。