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健康

マスクを使って喉のイガイガを改善させる方法

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日は前回に引き続き、喉のイガイガの予防・改善について解説していきます。前回のブログで、喉のイガイガの理由や原因について紹介しました。今回はもしそんな「喉のイガイガ」になってしまった場合、どのように対処すれば良いか紹介します。

今回はその中でも「正しいマスクの使い方」について話していきます。

目次

マスクの必要性とは?

マスクをしていても感染症になる人もいれば、マスクをしなくても風邪や感染症にならない人もいます。そもそもマスクは全ての人に同じ効果をもたらしてくれるのでしょうか?

また、ウィルスや細菌、花粉症などのアレルギー物質など、全てに同じように効果を発揮してくれるのでしょうか?ここではそんな疑問にお答えします。

マスクは不要か?

マスクについてのブログの記事等を見ていると、「マスクはザルみたいに隙間がある」というような話をよく聞きます。

しかし「三密を避けよう」と言っている点からもわかりますが、ウィルス感染というのは一般的に「ウィルス飛沫」のことを言います。そしてこのウィルス飛沫、実は一般的な花粉症対策マスクでも予防できてしまいます。

しかし、飛沫したウィルスが乾燥して、ウィルス核となってしまえば、マスクの中まで簡単に侵入できてしまいます。(飛沫して2時間ほどでウィルス核となります)

つまり、そもそもウィルスマスクと花粉症マスクでは効果が違い、花粉症マスクではウィルス核による感染は避けられないということです。しかし、実際のところごちゃごちゃに使っている人が多いようです。

マスクをつける意義

この点から考えても確かに、マスクは全ての感染症を予防できるわけではありません。特に、ウィルスに関しては、細菌類よりもはるかに小さな粒子なので、マスクの面からも鼻の隙間からもいくらでも入ることができますし、そのまま空気中に何時間も滞在することもあります。

マスクをつける意義として考えるべきなのは、まずは「ウィルス対策マスクなのか?」という点です。また「マスクを使って保湿ができているのか?」という点も重要です。

マスクはウィルスの侵入を防ぐこと以上に、口内の乾燥を防ぐという点で重要です。口内の保湿が保たれていれば、喉の線毛の働きが強まりウィルスや細菌の侵入を防ぐこともできますし、殺菌効果のある喉の粘液の分泌を促進することもできます。

よって、自然治癒力によってウィルスを外部に排除することもできるのです。あまり知られていませんが、マスクそのものの効果というより、加湿という点が重要ということです。

マスクの正しい使い方

マスクは今外出時の必需品となっていますが、その正しい使い方を教わったことなんてないですよね。しかし、マスクの使い方を誤ると、その効能を十分に得られないことがあります。

基本的にはパッケージを読んで使っていただくことを前提に、ここでは正しい使い方として、主流となっているプリーツマスクの使い方を紹介します。

マスクの表裏・上下

マスクには表と裏があり、マスクによって違うのでパッケージを必ず確認してください。しかし、パッケージをもう捨ててしまったということもありますよね。

立体マスクなら形通りなのでわかると思いますが、その他のマスクは少しわかりにくいですよね。正解を言うと主流のプリーツマスクなら、広げた時にふくらみがある方が外気に触れる側になります。

上下に関してはノーズフィットがある方が上になります。間違いのないように使って、マスクの効果を最大限活かしてくださいね。

マスクの装着方法

マスクの表面や裏面には装着時以外は基本的に触れてはいけません。ではその装着時の適切な手順はあるのでしょうか?

まず大切なのは、あなたの顔にしっかりフィットすることです。具体的に失敗しがちなのは、鼻の周りのフィット感です。よく目にするのは鼻の周りが浮き上がってしまっている状態です。ひどい場合には鼻が外に出てしまっている人もよく見受けます。

次に問題なのは顎の位置です。できれば顎までしっかりマスクで覆われていることがズレたり隙間が出たりしないためのポイントです。

鼻がしっかりフィットしながら覆われていて、顎の下まで十分に覆い被さりフィットしているのが正解です。

これらのことを念頭において、次の手順で行なってなってください。

①まずは鼻の形に合わせながらマスク上部を顔にフィットさせる
②片手でマスク上部を鼻に合わせたまま耳紐をかける
③最後に片手でマスク上部を鼻に合わせたままマスク下部をつまんで顎までかぶせる

ポイントは、マスク上部と鼻が終始フィットしていることです。鼻周囲に隙間がないか確認してください。

マスクの外し方

マスクを外す際のポイントは、マスクの面に触れないと言うことです。律儀な日本人は、マスクの内側を隠すように小さく折りたたんでいることが多いですが、それは誤りです。なぜならマスクの裏側も触ってはいけないからです。

正解は耳紐を外して面に触れずにそのままゴミ箱へ入れるか、気になる方は面を触らずにビニール袋に入れてしっかり縛ってください。

マスクを効果的に使い保湿を行いましょう

マスクは、保湿という点で重要です。どうしても乾燥しがちのこの時期に、喉のイガイガやウィルスの侵入を防ぐ自己治癒力を高めてくれます。使い方をしっかり守って、この時期の不調を予防しましょう。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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