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健康

なぜ喉のイガイガが出るのか?

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたの自立神経を乱す食や暮らしの問題を探り出し、腰痛や肩こり、頭痛を根本から改善するための情報をお伝えします。

今日のテーマは「喉のイガイガ」です。今の時期は特に気をつけたい症状ですよね。

今年は新型コロナウィルスの流行もあって、例年以上に外で咳をすることに気を配っている方も多いと思います。

今日は、その「喉の症状」が出ないように、なぜ喉の痛みが出るのかということを解説していきたいと思います。

目次

口呼吸は喉の乾燥やイガイガの原因?

なぜ、今の時期に喉が乾燥しやすいのでしょうか?ここでは喉の乾燥を引き起こしやすいとされる「口呼吸」について解説します。

口呼吸になると喉の粘膜が守れない

口呼吸になると、この時期の乾燥した空気は喉の線毛と呼ばれる器官を弱らせ、さらに粘膜を守る粘液の量を減らします。線毛は、ウィルスや菌を外に運び出す作用を持ち、粘液はその作用を助けます。

また、粘液には殺菌作用もあるので、もしこの粘液の量が減ってしまうと、喉の粘膜を保護できないばかりか、ウィルスや菌を除去することもできなくなってしまいます。

口呼吸になる理由

口呼吸となる理由として、口唇閉鎖力(唇を閉じる力)の低下というものがあります。この、口唇閉鎖力とは、読んで字のごとく口を閉じる力で、何気ない時にも口がしっかり閉じているかということで、確認できます。

テレビを見ていたり、仕事をしていたり、なんでもない時にも微妙に口が閉じていない方がいますが、この口唇閉鎖力が低下しているのかもしれません。そういう人の場合、リラックスしている時や逆に集中している時、無意識に口が開いてしまうのです。

口唇閉鎖力が低下する理由

口唇閉鎖力は、実は生まれてすぐの頃のお母さんの母乳や哺乳瓶のミルクを吸う力と関係していると言われています。しっかり奥までくわえているか?ということを注意して見てあげてください。

また、もう少し大きくなってからは「口を閉じてよく噛んで食べているか?」ということも重要です。(しっかり口を閉じることで、音を立てて食べることもなくなるので、一石二鳥です。)出来るだけ小さい頃からの習慣にして、口唇閉鎖力を鍛えてください。

水分不足による乾燥やイガイガの改善方法は?

乾燥しているということは、そもそも喉の水分が足りていないことがわかります。しかし、夏と違ってそんなにたくさん水を飲んだりしませんよね?ここでは、喉の乾燥と水分について解説していきます。

まずは加湿が重要

10月を過ぎてくると、湿度も急に下がりカラっとした日が多くなります。その割に、日中急に暑くなったり、急な気候変動による大雨なんかも、最近では多く見られるようになりました。

ジメジメした感じがなくなれば本当は、より湿度に気をつけるべきなのですが、夏のジメジメに比べて不快な感じがないので、湿度を気にすることも無くなってしまいがちです。

しかし、湿度において一番気をつけなければいけないのは、低湿度と呼ばれるもので、簡単に言うと湿度が下がってしまうことです。

女性は特に保湿に気をつけてお肌を守っている方も多いかと思いますが、実際どのくらいの湿度が風邪やインフルエンサにならないために必要かと言うと、あまり知られていません。

正解を言うと、だいたい50〜60%の湿度があれば、インフルエンサウィルスは感染力が鈍る言われており、少なくともこのくらいの湿度は必要です。

先ほども言いましたが、喉の乾燥は喉の線毛の働きや粘液の量に深く関わります。乾燥した時期に口呼吸になるとさらにリスクは広がります。

マスクで保湿もできる

マスクは感染症の予防になるだけでなく、保湿の役割も持ちます。つまり、喉のイガイガを徹底的にブロックするための、「湿度」と「ウィルス・菌」の両方に役立ちます。

ウィルスや菌への対策よりもむしろ、マスクにおいてはこの保湿の方が重要なメリットです。保湿されて線毛の働きや粘液の量が増えれば、ウィルスや菌は喉に中に入っても撃退されてしまします。出来るだけ鼻の隙間を作らないように装着して、保湿を続けましょう。

もちろん水分補給も重要

喉や皮膚が乾燥している時点で、やはり水分不足も同時に起こっているはずです。夏の時期のように水分を欲しているわけではないかもしれませんが、身体にとっては水分は変わらず必要です。

そのため、実は水分不足になって乾燥を酷くさせてしまっていることが、意外と多くあるのです。1日1.5Lを目安に、一度には飲み過ぎず、150〜200ccくらいを目安に、飲んでください。

口呼吸と水分不足を改善して喉のイガイガを予防しましょう

喉を乾燥させてしまう、口呼吸と水分不足について解説しました。喉のイガイガを予防・改善させて、冬の風邪や感染症対策を徹底しましょう。

口呼吸を改善する方法は、今日紹介した口唇閉鎖筋が重要です。もっと具体的な鍛え方は今後のブログで紹介できればと思っています。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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