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お悩み・症状別

歩行困難

目次

患者様の声

出張整体を利用されている患者様の生の声をお聞きください!!

ウォーキングが楽しくなり歩く幸せを実感しています

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

両足人工関節置換術を受けて足の痛みはなく日常生活を送っていますが、股関節の動きに制限があり、骨盤の歪み等で肩こり頭痛、長く歩けずすぐ疲れる状態だったので整骨院、マッサージ等で治療してもらいましたが、改善されずにいました。

去年、Mさんから上村先生の事を聞き、早速、私の身体の状態に合わせて整体・筋トレ等の治療を受けました。

今では手も楽に上がり、肩こり頭痛も治り、歩くのが苦だったのが、驚く程身体が軽く、自然と足が前に進み疲れもなく、ウォーキングが楽しくなり歩く幸せを実感しています。

治療してもらう度に身体の調子が良くなっているので嬉しいです。

毎日が楽しく笑顔でこれからの人生を有意義に過ごしたいと思います。

私は信頼できる上村先生に出会えた事に本当に心より感謝しています。

I・M様

なぜ歩行困難になるのか?

脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、下肢の脱力や筋力低下など、歩行困難に陥る原因はたくさんあります。ここでは、なぜあなたの歩行は衰え、足が前に出ずらくなり、歩行が困難になってしまうのか、具体的に解説していきます。

機能的におこる歩行困難の原因

高齢者の歩行困難と言われたら、真っ先に考えるのは下肢筋力の低下ではないでしょうか?また、その下肢筋力低下の原因として、脳梗塞、パーキンソン病、脊柱管狭窄症、ヘルニアなど、重篤な神経症状が隠されていると思われがちです。

もちろんそれらのような疾患が問題が原因で歩きにくくなるケースは多々あります。しかし、それらがもし起こっていたとしても、実際には他の原因が絡んでいることがあります。というよりもむしろ、そちらの方が原因で下肢が動きにくい、足が前に出ないということの方が多いぐらいです。

それが、本項タイトルにもある「機能的な問題」のことを言います。

機能的な問題とは、例えば脊柱管狭窄症と診断をうけたとしても、その機能面を考えると脊柱管狭窄症の結果、神経伝達が悪くなり、血管運動が弱まり、血流障害が起き、筋力低下が起きるという機能低下があります。

逆算して考えれば、血流障害や神経伝達不良を改善できれば、脊柱管狭窄症に関係なく筋力はある程度向上することになります。

姿勢が悪くなるだけでも足は出ずらくなる

猫背の状態と、姿勢が良い人では、足の上げやすさが変わります。高齢になり円背(猫背のようなもの)になると足を持ち上げる大腰筋という筋肉の力がうまく発揮できなくなります。

この大腰筋は、立位や歩行時のバランス感覚にも影響を与えており、歩かなければ円背の影響で小さく縮こまって固まってしまいます。

歩行困難を放置するとどうなるか?

では、歩行困難をそのまま何もせずに放置するとどうなるのでしょうか?歩きにくいので歩かない、歩かないのでさらに歩きににくくなってします、そんな悪循環の先に何があるのか、具体的に解説します。

下肢筋力が低下する

歩行困難を放置すると、まずは単純に下肢筋力が著しく低下します。人の筋力は2日運動をしないと1%低下すると言われ、高齢者の場合はさらに早いと考えられています。

そんな状況の筋力を、「歩きにくいから放置」するとどうなるでしょうか?歩きにくい云々の前に、歩くための筋力が先に尽きてしまうことになります。

もちろん、日常生活で全く動かないという事はないとは思いますが、歩きにくいからこそある程度は動いて、転倒の予防や下肢筋力の維持を続ける必要があると思います。

とはいえ、痛みや痺れ、その他の理由で歩きにくい場合は、まずそれが改善しないことには、1人では危なくて歩けませんよね。なので、誰か見守りがいる状況で初めて、まずは1人でできることを増やすことが現実的であると思われます。

姿勢を維持できなくなる

姿勢を維持するための筋肉は、主に背骨を安定させるために背骨1つ1つに対して組み合わされて付着しています。それらが協調的に動く時に、初めてその機能を発揮します。

つまり、背骨付近の小さな筋肉のうち、どれか1つだけが頑張っているという状況ではないのです。1つの動作に対して、それぞれの役割を果たすために機能します。

それは「動作の中」である程度刺激が入っていないと、衰える一方であるということが言えると考えられます。「歩きにくい」という理由で放置すると、その姿勢維持に関わる筋力の低下が起こり、良姿勢を保てないようになります。

足の裏の感覚がなくなる

手術などの後にベッド生活をしたことがある方はわかるかもしれませんが、急に立ち上がると足がふわふわ浮いている感覚がありませんでしたか?

足の裏には、母趾球、小趾球、踵の3箇所に、体重を感じてバランスを取るための感覚受容器(メカロレセプター)が多く存在し、それらは常に刺激を受けることで、役割を担う機能を保ちます。

若い人であればそれらの機能をしばらく使わなくても、元の生活に戻れば数時間で回復しますが、ご高齢の方の場合はなかなかその機能が戻ってきません。ですので少なくとも数時間に一度くらいは足の裏に全体重をのせて、動かしてあげなければなりません。

しかしこちらも、痛みや痺れなどでやむを得ず歩くことができない場合は、まずはそちらの改善を先に行うべきかと思います。ご自身でできることを増やしていくために、最善の方法を取っていきましょう。

当院の整体で「歩行状態」が改善する理由とは?

当院には、歩行困難の原因となりやすい、脳梗塞やパーキンソン病、そのほかにも腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなどの問題を抱えている方がたくさんご利用いただいております。

なぜこれまでに、当院の施術でたくさんの方の歩行状態が改善していったのか、具体的に解説します。

あなたが歩きにくい本当の原因を見つけ出せる

例えば、イスに座ったまま「お辞儀の姿勢」をしてください。(身体を前に倒すだけです)その姿勢のまま、もも上げができますか?

おそらく若くて筋力のある方でも、その姿勢で「もも上げ」は難しいはずです。なぜこうなるのか、前項「姿勢を維持できなくなる」でも少し触れましたが、姿勢が悪くなると足の筋力が発揮しにくくなるからです。これが何を意味しているかというと、「腰痛などで前屈みの姿勢になると足が出づらい」ということにもなるということです。

これは、あなたの姿勢が足の出やすさを決めているということを意味します。例えば脳梗塞やパーキンソン病、腰部脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなどを持っていたとしても、姿勢が良いのと悪いのとでは、足の出やすさは変わってきます。

そもそも脳梗塞やパーキンソン病、腰部脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニアなどをお持ちの場合、姿勢維持をすること自体難しくなりますよね。なので、どんな疾患をお持ちであれ、早めに対策して歩行状態が悪化しないようにするべきなのです。

筋力トレーニングや歩行訓練だけに頼らない

歩行ができないから、たくさん歩いて歩行に必要な筋力の獲得だけを目指すというのも、少し違います。なぜなら、筋力が発揮しにくい状態で、筋力トレーニングばかりしても、疲れるだけだからです。

まずは筋力が発揮しやすいお身体の状態にしなければなりません。そのための姿勢維持や、お身体の歪みの調整、背骨の協調性の獲得など、必要なことをしっかり割り出し、整えた上で運動療法を考えていきます。

その都度メニューを組み直せる

ご高齢の方のお身体の状態は、体調やその日の精神面にも左右されやすく、実際に痛みを感じたりふらつきやめまいを感じたりしてしまうことも多々あります。そんな場合はまず、それらの改善を目指します。

いつも通りのメニューをしているだけでは、体調不良や強い疲労感がある中ではただただ疲れさせるだけの機能訓練になってしまい、本来目指す効果を得られないことがあります。


オーダーメイド整体が得意な出張整体イマケンでは、その都度お身体の状態を把握しながら、施術の進め方を組み直します。そうすることで、その日にあった訓練を作り上げることが可能です。

当院の歩行状態の改善ステップ

あなたの生活に潜む「歩行困難の原因」を見つけ出す方法を紹介します。

ご高齢の方もわかりやすい問診

リハビリに対して意欲を無くしてしまったご高齢の方によく見受けられるのは、「本人が理解できていないままリハビリをやらされている」という状況です。

実際、ご高齢の方のリハビリに関しては、ただただ筋力が向上すればいいというものではないので、難しいことを言われることもあるのだと思います。

出張整体イマケンの問診でお聞きする内容は、大きく分けて3つに分類されます。

1. 今どんな悩みをお持ちか
2. 今後どんな状態を目指すか
3. 2になるために助けを借りるなら何をしてほしいか

シンプルにこの3つを考えていただき、そのためにできることを提案します。例えば、いくら歩行状態が悪くても、歩行に困っていないとお考えならリハビリをする意欲は湧かないと思います。しかし「2. 今後どんな状態を目指すか」をお聞きした時に、歩行状態が悪いとできないということに気付かれる方も多くいらっしゃいます。

私たちリハビリに携わる人間にとって、ご利用者の力になれるのは3. の「2になるために助けを借りるなら何をしてほしいか」の部分だけだと思っています。

本人がリハビリをやっていく意欲を持っていただけるように、問診に十分な時間を割き納得された上で進めていけるようにしていきたいと考えています。

体感できる「検査」で問題意識を高める

問診の説明だけだと、どうしても理解が難しい方もいらっしゃると思います。なので、ご高齢の方は基本的に問診と検査を同時に進めるような形で行います。

お話を聞いて検査をして、問題点をご利用者に体感していただきながらお身体の状態への認識を共有します。難しい検査ではなく、あくまで体感していただき、その後のアフター検査で変化を比べていただきます。

この時に、今まで気づかなかった問題点が見つかることも多く、そこを改善するだけでも楽になるケースもたくさん見受けられます。

ご高齢者の施術に特化したソフトな整体

当院の施術はとても「ソフト」なので、本当に変化しているのか疑問に思う方も多いと思います。ですので、しつこいぐらいに評価を行い、その都度お身体の変化を感じていただきます。

これは私が6年近くデイサービスで機能訓練指導員をしていた経験からの持論ですが、70歳以上の高齢になると、そもそも強い刺激や長い施術時間に耐えられず、逆に疲れてしまう傾向にあります。

その時に違和感がなくても、揉み返しのような症状や、朝起きられないような倦怠感を訴える方もいるぐらいです。

施術時間も施術の刺激も、ご利用者の体力にある程度は合わせなければなりません。出張整体イマケンでは、その都度最適な整体を提案します。その全てはら「ソフトな整体」なのです。

歩行状態に合わせてお出かけサービスも実施

歩行状態が改善すれば終わりというわけではありません。その歩行を活かして、不安なく歩けるようになることこそがゴールになるはずです。

出張整体イマケンでは、ご利用時間内であれば外を散歩したり、近くのスーパーまで買い物に行ったりすることも可能です。遠くのスーパーにいきたい場合も遠慮なくご相談ください。

利用者様の家まで車で迎えに行きスーパーまで一緒に行って、スーパーの中は見守りさせていただきながらご自身で歩くという方法もございます。

その後の生活がより豊かになり、不安なく毎日を過ごせるようにいろんな角度からアフターフォローもさせていただきます。

「高齢だから歩きにくい」と考える前に

歩行困難を「高齢だから」と諦めていませんか?もしかしたらあなたの歩行には改善の道筋があるかもしれません。歩行困難の原因を見つけ出し改善させ、歩く自信を取り戻して活動量が増えてくると、さらに歩きやすくなるという好循環が生まれます。

出張整体イマケンは、患者さんと直に向き合いながら、これからもこの地域の方とともに健康で幸せな毎日を過ごせるお手伝いをさせていただきます。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

歩行困難な方だけでなく、自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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