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健康

目の疲れを解消する方法とは?

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたの自立神経を乱す食や暮らしの問題を探り出し、腰痛や肩こり、頭痛を根本から改善するための情報をお伝えします。

今回のテーマは目の疲れを解消する方法です。前回のブログで、眼精疲労が起きる原因について詳しく解説しました。そちらの記事を読まれていない方は、まずはそちらからご覧ください。

>>眼精疲労ってなに?気付きにくい症状について解説

目の疲れを解消する方法について、手軽にできるものを詳しく解説していきます。

 

目次

目の疲れを解消する3つの習慣

目の酷使や視力低下などによって起こりやすい眼精疲労ですが、その原因となる目の疲れを解消する方法はあるのでしょうか?ここでは今からでも始めて欲しい目に優しい習慣について紹介します。

①質の高い睡眠と十分な睡眠時間

まず一番気にかけて欲しいのは睡眠です。目の疲労が回復するのは、夜寝ている時だけと言われるくらい、睡眠は重要です。質の高い睡眠を、最低でも6時間くらいは取れるようにしましょう。

睡眠については以前のブログでも取り上げましたが、質の良い睡眠のためには寝る前の習慣がとても重要です。寝る前のスマホやパソコンをやめ、入浴時間や入眠時間についてもしっかり考えるようにしましょう。

②定期的に遠くを見る

簡単な方法ですが、目の疲れを和らげる、物理的で効果的な方法と言えます。なぜかというと、遠くを見ることで、眼球を動かす外眼筋や、水晶体の厚さを調整する毛様体筋の緊張が緩まるからです。

外眼筋や毛様体筋の緊張が緩み、筋肉内の血流が改善することで、老廃物が流れ出ていきます。その結果疲労の蓄積が解消し、目の疲れが軽減されるということです。

パソコン作業などで近くのものを集中的に見続けることで、疲労物質が蓄積しすぎると、目の疲労は避けられません。簡単な方法なので是非とも試してみましょう。

③水分補給を十分に行う

水分補給を怠ると、血流がドロドロになり目に十分な酸素や栄養が行かなくなります。また、このドロドロ血液は、目の病気や視力低下にも繋がります。水分補給はこまめに行い、1日1.5Lを目標に飲むようにしましょう。

また、過度な飲酒は脱水を引き起こす原因にも繋がり、水分補給とはならないので、注意しましょう。

目が疲れた時の対処法は?

どうしても疲れが残ってしまうときはどうすれば良いのでしょうか?ここでは目の疲れや眼精疲労を感じた時にどうすれば良いのか、その対処法について紹介します。

最も簡単なのはホットパック

目の周りの筋肉を緩ませる、一番簡単な方法は、「温める」という方法です。以下の方法でホットパックを作ってみてください。

①厚手のフェイスタオルを濡らす
②硬く絞り、ロール状に丸める
③600wの電子レンジで1分間温める
④40度くらいに冷まして目に当てる

とても簡単なので目の疲れが気になる方は、今日から毎晩行いましょう。※もし目の充血や炎症が強い場合はホットパックを中止して、眼科に受診して下さい。

ツボ押しは目の疲れだけでなく、眼精疲労や美容にも効果的

目が疲れた時に、即効性がある対処法として、目の周りのツボ押しが効果的です。たった1分優しく押すだけで効果が現れるので、是非とも試してみて下さい

①眉の上[陽白-ヨウハク]
【場所】眉の中心から指1本程上の部分
【効果】眼精疲労だけでなく頭痛、顔のたるみにも効果的
【押し方】人差し指の第2関節で軽く押す

②目の下[承泣-ショウキュウ]
【場所】目の下のくぼみと骨の境目
【効果】目の疲れの解消だけでなく、クマの改善にもなる
【押し方】クマがきになる方は、4本指で骨に沿って抑えるのも効果的

③鼻の付け根[睛明-セイメイ]
【場所】鼻の付け根の奥、目の内側
【効果】目の周りの緊張緩和、疲れ目、近眼
【押し方】鼻の奥を押すように(少しつまむように)ゆっくり圧をかけていく

④こめかみ[太陽-タイヨウ]
【場所】こめかみ
【効果】眼精疲労が原因の頭痛など
【押し方】人差し指と中指で優しく押す。力を入れすぎると気分不良を起こすので注意

この他にもたくさんありますが、代表的なものは以上4つです。どれも1分ほど優しく押して、体の緊張が改善するのを実感しながら行ってください。くれぐれも強く押しすぎることだけはやめましょう。症状が悪化した場合は速やかに中止して下さい。

目の疲れを解消する食べ物は?

目が疲れた時に、解消してくれる食べ物があれば助かりますよね。ここでは目の疲れを改善する栄養素について詳しく解説します。手軽に手に入るものなので、目が疲れやすい方は参考にして下さい。

目の疲れを解消する「ビタミンA」

ビタミンAは、通称「目のビタミン」と呼ばれているくらい、目に重要な栄養素です。目の網膜や粘膜を守ってくれるため、、目の健康には欠かせません。

ビタミンAは脂に溶ける脂溶性ビタミンであるため、体内に蓄積されやすいので、過剰摂取によって身体に害が及ぶことがあります。

食事摂取基準では上限値(耐容上限量)が定められています。その上限値について、次の項でみていきましょう。

ビタミンAの上限値

ビタミンAの上限値は以上のような数値となっています。ビタミンAをもし大量に摂取した場合の急性中毒として、悪心、嘔吐、頭痛、皮膚の剥離、顔面の紅潮などがあります。 また、慢性中毒症状として、体重の減少や食欲不振、四肢の痛みを伴う腫脹、頭蓋骨の変形、微熱、脱毛、甲状腺機能低下、肝障害などがあります。

また、妊娠初期(妊娠3ヶ月ほど)までに過剰摂取してしまうと、胎児の耳の形態異常が増えることがわかっています。くれぐれも取りすぎには注意しましょう。

ビタミンAを多く含む食材

ビタミンAを多く含む食材として有名なのは、ビタミンAの一種であるレチノールを多く含む乳製品、特にチーズなどに多く含まれます。また、豚・牛・鳥のレバーにも多く含まれます。うなぎにもたくさん含まれています。

また、ビタミンA前駆物質として有名なβカロチンはニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜にも多く含まれています。これら食材をうまく使い分けながら、目に優しい食生活へ見直してみるのもいいかもしれません。

目に優しい暮らしの鍵は生活習慣にあり

今日は目の疲労を改善するための具体的な方法について解説しました。どれもそんなに難しくありませんよね?特に重要なのは、前半に紹介した「目の疲れを解消する3つの習慣」です。ここだけでもしっかり守っていたら、そもそも眼精疲労にはなりにくいと思います。

また、日々の食事の中で、ビタミンAなどを積極的に摂取することで、目に対する栄養を確保することもできるので、今日の記事を参考に、目の疲れをしっかり解消していきましょう。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

目の疲れからくる様々な症状だけでなく、自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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