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腰痛

なぜ朝起きたら腰が痛いのか?

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日もあなたがお困りの長引く腰痛を自律神経を整えることで改善するための情報をお伝えします。

普段身体の痛みはなくても、朝起きた時だけ腰が痛いという話をよく聞きますが、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?今回は朝に腰痛が起きる理由を解説して、朝の腰痛予防できる簡単な方法をご紹介します。

目次

なぜ朝腰痛が起きるのか?理由を解説します

なぜ朝にだけ腰痛が発生することがあるのでしょうか?ここではその具体的な理由を解説します。

朝起きた時に発生する腰痛の、3つの原因

朝起きた時の腰痛の原因には次の3つがあります。

1.寝具があっていない
2.寝ている間に回復しきれていない
3.寝ている間に回復した結果、起きる痛み

夜寝ている時に身体はどんな変化を起こしているのでしょうか?その答えはとてもシンプルで、「回復している」ということです。寝ている間に身体の自己免疫力は働き、身体の不調を整え、体力を回復しています。

1はなんとなく自分でも変えようがあると思いますが、2.3についてはどうしようもない感じがします。特に3は一体なんのことなのか、正直よくわかりませんよね。

2.については、入眠前の習慣が鍵になります。3.はつまり「治ることで出る痛み」なので、すぐには変えようがありません。ですがそのメカニズムだけでも知っておくと、改善までの時間はとても早くなります。

今日はもう少し詳しく解説していきますので、この続きもしっかりお読みください。

自律神経機能の乱れが朝の腰痛をひき起こす

本来なら、睡眠は身体に起きる全ての不調を回復させるはずです。多少身体に傷を負っても、自己免疫力があればしっかりとした治癒過程を働かせ、元気になるはずです。しかしその機能が十分でない時、身体はしっかりと治すことができません。

ここでポイントになるのは「自律神経が身体を治癒させている」という考え方です。自律神経とは「交感神経」と「副交感神経」の2つに分類されていて、どちらかを優位にさせながらシーソーのようにバランスを取り合っています。

交感神経はストレスを感じると刺激され、強く刺激されると血管は収縮し、顆粒球(細菌と戦う血液細胞)が増え、炎症をひき起こします。副交感神経はリラックスすると高まり、その活動が優位になると、血管が拡張し、リンパ球(ウィルスと戦う血液細胞)が増え、治癒力が高まります。

意外なことに、治癒力が高まっている副交感神経優位の時の方が、痛みや身体の重だるさなどを感じやすいのです。例えば、夜寝る前は身体が重だるくなり、次第に動きたくなくなり、意識レベルが下がり、眠たくなり、入眠します。

つまり、寝る前は副交感神経が優位になって、なんとなく身体の重だるさや不調を感じながら入眠するということです。

実はその間に当てる時間は2〜3時間ほど必要になります。つまり、寝る2〜3時間前までに交感神経への刺激になるようなこと(食事、テレビ、ゲーム、パソコン、激しい運動、明るすぎる光、大音量の音楽、etc)が多いと、寝ている間に十分治癒力を高めることができず、一晩では回復しきれない、なんてことになってしまうのです。

この自律神経機能は、高齢になればなるほど衰えるので、一晩では回復しないケースが多くなってしまいます。

回復した時に出る痛み

椎間板というものをご存知でしょうか?ヘルニアを起こすことで有名な、脊椎のクッションのことです。椎間板は、加齢と共に水分が失われ、クッション性がなくなり、背骨を支える筋肉の筋力低下などでヘルニアを起こします。

実はこの椎間板の水分は、就寝中に微量ながら回復します。一見これだけなら、腰痛が減りそうですが、筋力低下を起こした脊椎の椎間板の水分が増えるということは、起き上がった時(立ち上がった時)に背骨を筋力だけで支えることができずに、椎間板が潰れてしまいます。

この時に椎間板そのものから痛みが出ることがあるのです。つまり、椎間板が回復した結果、水分が回復、膨張し、起き上がった瞬間に潰されて痛みが出るということです。

朝起き上がる瞬間だけ痛いけど、しばらくすると大丈夫になる人はこのケースが多いです。なぜなら、一度起き上がって痛みが出た後は、椎間板も安定する形を見つけて圧縮されて、痛みも出なくなるからです。

朝の痛みが出ない、毎日の習慣とは?

大きく分けて、1.寝具、2.自律神経、3.筋力が重要だということがわかりましたが、改善方法はあるのでしょうか?ここでは朝の腰痛対策をご紹介します。

寝具について

朝一の腰痛対策をするための寝具を選ぶ時の際は、出来るだけ寝返りが打ちやすことが重要です。腰痛があると、出来るだけ柔らかい布団や枕を選びがちですが、柔らかすぎると寝返りが打ちにくくなり、同じ姿勢を長時間続けることになってしまいます。

同一姿勢の継続は腰痛だけでなく、肩こりなどの他の症状も引き起こしやすくなるので、出来るだけ寝返りが打ちやすく、かつ痛みが出ないちょうど良い柔らかさのものを選ぶべきです。目安としては、少し硬めで、違和感がないギリギリくらいを選ぶことがおすすめです。

人は自分の筋肉と同じ固さの敷布団を気持ちよく感じますので、お身体にあった硬さをを選びましょう。運動やスポーツをされている若い方なら少し硬めで、筋力の弱いご高齢の方は、少し柔らか目にした方が気持ち良く感じるはずです。

自律神経を整えて質の高い睡眠を

寝る前の習慣1つで朝の腰痛が改善されることがあります。「寝る前には何も食べない」というのもその1つです。具体的にいうと、最低でも就寝2時間前までは何も食べないようにしましょう。また、より良い睡眠を手に入れるために、身体に優しい時間の使い方を身につけましょう。

まず、23時に入眠することを目標にします。少し早いと感じる方も多いかもしれませんが、東洋医学的にいうと23時から3時は血液が作られる時間とも考えられていて、その時間に寝ているかどうかでいろんな病気のリスクが変わります。

23時から逆算して、計画を立てます。まず、入眠1時間30分前(21時30分)に入浴を済ませるというのが理想と言われています。入浴して、少し時間が経ち、身体が冷え始めた頃に入眠すると睡眠の質が上がり成長ホルモン(組織の損傷を修復するホルモン)がたくさん出やすくなります。

ということは、30分入浴される方なら入眠2時間前(21時)に入浴を開始するべきです。そこからさらに逆算すると、食事の時間もある程度決まるはずです。

僕がおすすめしているのは、20時に夕食を食べて20時30分に食べ終えて、30分休憩して21時に入浴、21時30分に出てきてそこからはとにかくのんびりすごす。眠たくなったら就寝する。という生活です。

心身ともに負担がなく、自然と誘発される眠気なのでとてもおすすめです。また、上述した「交感神経を刺激するもの」は出来るだけ避けてくださいね。

朝起きた時に出た痛みは運動やマッサージなどで改善しましょう

生活習慣が身につき、ある程度身体が健康になったにも関わらず痛いという方は、最初に述べた「3.寝ている間に回復した結果、起きる痛み」も少し考えた方がいいかもしれません。朝一でのストレッチや日頃からのマッサージが効果的かもしれません。

朝一の痛み対策のストレッチやマッサージの指導もさせていただきますので、お気軽いご連絡ください。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。

自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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