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健康

正しい水分補給を紹介します。熱中症予防のポイントを解説②

皆さんこんにちは!吹田市にある自律神経症状専門の出張整体院「出張整体イマケン」の上村です!

本日のお話は水分補給についてです。熱中症予防で特に重要視される水分補給ですが、正しい方法で実施しないと逆に身体に負担をかけてしまいます。

今日はそんな水分補給のポイントを3つ紹介します。

目次

喉が渇いたからといって、一度にたくさん飲むのはだめ?

外から帰ってきたり、運動をした後、喉の渇きが強ければ強いほど、水をガブガブと飲みたくなりますよね。ここでは、水を一度にたくさん飲むことのリスクを解説していきます。

一度にたくさん飲むと、胃痛、ダルさの原因に?

水を一度にたくさん飲むという行為は、実は身体にとってはよくありません。食事の時なら胃酸が薄まったり、消化不良で身体が重だるくなったりします。

一度に飲む量は、150〜200ccくらいまでにとどめて、とにかくこまめに飲むということを心がけましょう。

冷たすぎる水を一度に飲むと腸内温度が下がり免疫機能低下を起こす

冷たすぎる水は、腸内の温度を下げ自律神経機能を低下させます。その結果白血球の活動を鈍らせてしまいます。腸内の温度が1度下がると、白血球は働きにくくなるというのに対し、冷蔵庫の水を飲むだけでも、7度も下がる事が分かっています。

もちろん徐々に腸内温度は回復しますが、それを繰り返す事で体力はどんどん低下し、感染症や他の病気にもなりやすくなってしまいます。

アルコールやカフェインは水分補給になる?

夏に飲みたくなるビールですが、ビールを飲んで水分補給になっているのでしょうか?また、仕事中や休憩中にも飲みたくなるコーヒーはどうでしょう?ここではビールに含まれるアルコールやコーヒーに含まれるカフェインについてお話していきます。

ビールを1L飲むと1.1〜1.2Lの水分を失う

ビールを飲むと、トイレにいきたくなりますよね。これはビールの中のアルコールに利尿作用があるためです。利尿作用だけでなく、これからの時期はたくさん汗をかいたりして、ビールで飲んだ量よりも水分を失うことになります。

飲酒前、飲酒中、飲酒後、こまめに他の水分補給を心がけましょう。喉が渇いている感覚はあまりないかもしれませんが、利尿作用が働いていることを忘れないで摂取してください。

コーヒーにも弱い利尿作用があるが、水分補給としては十分

コーヒーも同じように利尿作用はあります。しかし、コーヒーの場合、98%が水分でアルコールほどの利尿作用ではないため、脱水を防ぐ意味でこまめに飲むには十分です。

ちなみに真水を飲んでも利尿作用はあります。水だけだったら飽きてしまいますし、気分転換にコーヒーを飲むくらいならいいのではないでしょうか。

水分だけでない?ミネラルも一緒に失われている?

水分と一緒に失われている、ミネラルについて解説します。水分だけ摂取しても、身体がだるい、しんどい、ひどい時には痙攣や意識障害まで引き起こし、かえって症状悪化を引き起こしかねません。ここではポイントを抑えながら、必要な栄養素を紹介します。

汗をかいたときに水分補給だけだと、低ナトリウム血症になる

汗をたくさんかいた時には、水分と一緒にナトリウムも失われています。その時に水分をたくさん補給してナトリウムの補給をしなければ、血液中のナトリウム濃度は薄まります。

そうすると、身体はこれ以上ナトリウム濃度を下げないために、水を飲む気持ちを抑えようとします。それと同時に利尿作用が高まり、水分を排出しようとします。

その結果水分も減ることになり、脱水症状が進むという悪循環に陥ってしまうのです。最悪の場合は意識障害や筋肉の痙攣などを引き起こす低ナトリウム血症になってしまします。

カリウム、マグネシウム、ビタミンB1も重要

そのほかの栄養素で熱中症予防に重要なのは、カリウム、マグネシウム、ビタミンB1です。カリウムは、ナトリウムと共に細胞内の体液量に関わり脱水を防ぎ、さらには血圧を下げたりもしてくれます。

マグネシウムはナトリウムとカリウムの細胞内外バランスを整え、さらに体温の調整にも重要です。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えて、疲労回復に役立ちます。

これらの栄養素もナトリウムと同様に汗によって不足してしまいがちなので、意識的に摂取することを心がけてください。

正しい水分補給で、快適な夏を過ごしてください

今日の話をまとめると、

①一度にたくさん飲むとかえって夏バテになりやすい
②ビールなどのアルコールは水分補給になっていない
③ミネラルも同時に取らないと、重篤な症状になる

これからの時期、急な暑さで大変ですが、夏バテなく体力を維持して過ごしましょう。

出張整体イマケンでは、吹田市、豊中市、箕面市、池田市、摂津市、茨木市、淀川区、東淀川区、旭区、守口市、寝屋川市などで、自宅にいながら本格整体を受けられるサービスをさせていただいております。

自律神経の乱れが原因で腰痛や肩こり、頭痛や下肢の痛みなどがあり、自宅で整体を受けたいという方は是非ともご連絡ください。
自宅から出られない、近所の人に知られたくないなどのお悩みがあれば、あなたにあったプランをあなたと一緒に考えて、あなたにとって最高に有意義な時間をお作り致します。ご相談だけでも構いませんので、気軽にお電話ください。

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